「蟠」を含む熟語・言葉 — 6 件
「蟠」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
竜蟠虎踞・虎踞竜蟠(こきょりょうばん・りょうばんこきょ)四字熟語辞典
地形が険しく、攻めにくい地域のこと。 または、すぐれた能力のある者がとある地域を手に入れて、そこで権勢を振るうこと。 または、文章に勢いがあること。 「竜蟠」は竜がとぐろをまいてじっとしていること。 「虎踞」は虎がうずくまってじっとしていること。 「竜蟠」は「竜盤」とも書く。 「虎踞竜蟠(虎踞竜盤)」ともいう。
蟠踞(ばんきょ)
鳳翥竜蟠(ほうしょりょうばん)四字熟語辞典
筆勢に活気があり、思い通りに変化する様子。 「鳳翥」は古代中国の伝説上の鳥の鳳凰が力強く飛び立つこと。 「竜蟠」は竜がとぐろを巻いて絡み合う様子。 鳳凰が自在に飛び、竜がとぐろを巻いて絡み合うという意味から。 元は書聖と称された王羲之(おうぎし)の筆遣いをたたえた言葉。
竜蟠蚖肆(りゅうばんげんし・りょうばんげんし)四字熟語辞典
聖人や賢人でも、民間に身をおいて力を発揮しないときには世の人から侮られることのたとえ。 「蟠」はとぐろを巻くこと。 「蚖」は動物のイモリのこと。 「肆」は自分勝手な振る舞い。 竜も水の中で動かずにいれば、イモリですら恐怖することなく好き放題に振る舞うという意味から。
蟠り(わだかまり)
蟠る(わだかまる)
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