「誤り・謬り」の意味・数え方・類語

「誤り・謬り」(あやまり)の意味・読み方を解説します。数え方・類語・連想語もあわせて確認できます。
誤り
/謬り
あやまり
| 言葉 | 誤り・謬り |
|---|---|
| 読み方 | あやまり |
| 意味 |
|
「誤り・謬り」の数え方
| 数え方 |
箇所(かしょ)一箇所(いっかしょ) つ(つ)一つ(ひとつ) |
|---|
「誤り・謬り」の類語(同義語)・言い換え
「誤り・謬り」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
| 分類 | 言葉 |
|---|---|
| 正しくないこと | 間違い |
※広義での類語(同義語)も含まれます。
「誤り・謬り」の関連語・連想語
「誤り・謬り」で使われている漢字
「誤り・謬り」を含む故事・ことわざ・慣用句
魯魚の誤り(ろぎょのあやまり)
似た文字のあやまり。「魯」と「魚」は字形が似ていて誤りやすいことから。
弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)
いかにすぐれた人物でも、時には失敗することがあるというたとえ。弘法大師のような書の名人でも、時には書き損じることもあるということから。
甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)
数を書く場では、一画の違いがそのまま損得を動かす。字画を軽く扱うなという教え。 甲・由・田・申は形が紛らわしく、取り違えても書き手の不注意で片づく。しかし「十」に一画を足して「千」に変えれば金高も約束も大きく狂うので、継子を害そうとする企てになぞらえられる。
毫釐の差は千里の謬り(ごうりのさはせんりのあやまり)
出だしのほんの食い違いが、行き着く先では埋めようのない開きになる。 毫も釐も、ごく小さな量を表す単位。
