「金椀」の意味

「金椀」(かなまり)の意味・読み方を解説します。

言葉金椀
読み方かなまり
意味

金属で作った椀。

補足「かなわん」ともいう。竹取物語には、天人が銀のこれで水をくんで歩くくだりがあり、食べ物を盛るほかに水をくむ器にもした。宇治拾遺物語は、大蛇の目の大きさをこれにたとえている。漢詩では、黄金の椀の意でも使う。

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「金椀」で使われている漢字

部首 金部金:かね
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
部首 木部木:きへん
画数 12画
音読み ワン
訓読み はち
意味 わん。はち。こばち。食物を盛る木製の小さな容器
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