「ふ」から始まる言葉・単語 — 1862 件
「ふ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
府(ふ)
歩(ふ)
「歩兵(ふひょう)」の略。
負(ふ)
麩(ふ)
ファイル(ふぁいる)
名をつけてコンピューターへしまっておく、情報のひとかたまり。絵も音も文書も、このまとまりに収まる。
ファラデー効果(ふぁらでーこうか)
ファンコーニ症候群(ふぁんこーにしょうこうぐん)
不安(ふあん)
悪いことがおこりそうで心が落ち着かないこと。気がかりで安心できないこと。また、そのような気持ち。
不安障害(ふあんしょうがい)
不安定(ふあんてい)
安定していないこと。状況が一定せず、落ち着かないこと。
不案内(ふあんない)
知識や経験、心得などがないこと。様子や事情がはっきりと分からないこと。
フィッシング詐欺(ふぃっしんぐさぎ)
ふい(ふい)
不意(ふい)
突然なこと。思いがけないこと。だしぬけ。
布衣(ふい)
無位無官の人。身分の低い人。平民や庶民。
怖畏(ふい)
おそれること。怖がること。
布衣韋帯(ふいいたい)四字熟語辞典
官職についていない、普通の人のこと。 「布衣」は布で作った衣服。 「韋帯」はなめし皮でできた帯。 質素な布の衣服となめし皮の帯を身につけた人ということから、貧しく身分の低い人のたとえ。
不意打ち・不意討ち(ふいうち)
相手が予期していないときに襲うこと。予告をせず、突然事を行うこと。
不意打ちを食う(ふいうちをくう)ことわざ辞典
いきなり襲われたり、予想外の災難にあったりすること。
傅育(ふいく)
身分の高い人の子を後見し、大切に守り育てること。
扶育(ふいく)
世話をすること。助けて育てること。
鞴・韛(ふいご)
父為子隠(ふいしいん)四字熟語辞典
父親が我が子の罪や過ちを表沙汰にせず、そっとかばい隠すこと。 子の非をあえて公にしないのが親としての自然な情であり、そうした肉親の情愛のうちにこそ真の正しさがあるという見方に基づく。 他人の過ちを告発する行いを「正直」とする考えに対し、孔子は、親子が互いに庇護し合う関係にこそ人倫の要があると論じた。 血縁の情を社会的な規律に優先させる態度をいう。
不一・不乙(ふいち)
手紙の結びに添える語。自分の気持ちを十分に書きつくしていないという意味を持つ。
吹聴(ふいちょう)
あちこちに言い広めること。人々に言いふらすこと。
不一・不乙(ふいつ)
手紙の結びに添える語。自分の気持ちを十分に書きつくしていないという意味を持つ。
ふいと(ふいと)
布衣之極(ふいのきょく)四字熟語辞典
庶民として最高の出世のこと。 「布衣」は布で作った衣服のことで、一般庶民をあらわすことから、無位無官の人のこと。 「極」は最高、最上という意味。
布衣之極(ふいのきわみ)四字熟語辞典
庶民として最高の出世のこと。 「布衣」は布で作った衣服のことで、一般庶民をあらわすことから、無位無官の人のこと。 「極」は最高、最上という意味。
布衣之交(ふいのこう)四字熟語辞典
身分や地位などを気にしない心からの交友。または、庶民の付き合い。 「布衣」は布で作った衣服のことで一般庶民をあらわすことから無位無官の人のこと。
布衣の交わり(ふいのまじわり)ことわざ辞典
肩書きを脇へ置いてつき合うこと。役に就いていない者どうしの、飾らない間柄をさす。
布衣之交(ふいのまじわり)四字熟語辞典
身分や地位などを気にしない心からの交友。または、庶民の付き合い。 「布衣」は布で作った衣服のことで一般庶民をあらわすことから無位無官の人のこと。
不入り(ふいり)
興行などで、入場者や観客などの入りが少ないこと。
斑入り(ふいり)
植物の葉や花びらなどで、地の色とは違う色がまだらにまじっているもの。また、そのようなもの。
訃音(ふいん)
人が亡くなったという知らせ。訃報。
風合・風合い(ふうあい)
手触りや外観などから受ける、織物や陶器、紙などの感じ。
風圧(ふうあつ)
風が物体に及ぼす圧力。風速の二乗と比例関係にある。
諷意(ふうい)
意思や意味をほのめかして表すこと。また、その意思や意味。
風位(ふうい)
風が吹いて来る方角のこと。「風向」に同じ。
馮異大樹(ふういたいじゅ)四字熟語辞典
謙虚で慕われるような人格のたとえ。 「馮異」は後漢の将軍の名前で、馮異は他の将軍たちが手柄の話を始めると、大きな樹の下に移動して自身の功績を語ろうとしなかったという故事から。
封印(ふういん)
ある物を封じた証拠として、封じ目やそこに貼った証紙に印を押すこと。また、その印や印を押した証紙。
風韻(ふういん)
風流な趣。みやびやかな趣。
風雨(ふうう)
風と雨。風や雨。
風雨凄々・風雨凄凄・風雨淒々・風雨淒淒(ふううせいせい)四字熟語辞典
風や雨が激しく、酷く冷たくて寒い様子。 または、乱世のこと。 「風雨」は風と雨が激しいという意味から嵐のこと。 「淒淒」は冷たくて寒い様子のことで、乱世のたとえとして用いることもある。 「風雨凄凄」とも書く。
風雨対牀(ふううたいしょう)四字熟語辞典
兄弟が会うこと。 「牀」は床や寝床という意味で、兄弟が床を並べて、雨や風の音を心静かに聞きながら、語り合って眠るということから。
風雨同舟(ふううどうしゅう)四字熟語辞典
困難や苦労を一緒に経験すること。 「風雨」は強い風や雨のことで、困難のたとえ。 「同舟」は同じ舟に乗ること。 同じ舟に乗って激しい嵐を乗り越えるという意味から。
風雲(ふううん)
風と雲。風や雲。転じて、自然。
風雲急を告げる(ふううんきゅうをつげる)ことわざ辞典
世の中が大きく揺れ動き、重大な出来事が起こる寸前の、張りつめた成り行きのたとえ。嵐が来る前ぶれとして、風が勢いを増し、雲の流れが速くなるようすから。
風雲月露(ふううんげつろ)四字熟語辞典
風に吹かれる雲と月光にひかる露の玉という意味で、詩を作りたくなるような美しい自然の風景のこと。 または、自然の風景を詠んだだけで、毒にも薬にもならない詩文のこと。
風雲際会(ふううんさいかい)四字熟語辞典
すぐれた能力を持っている人が良い機会をいかして、能力を存分に発揮して功名を得ること。 または、すぐれた才能を持っている人がよい主君に出会い、その才能を認められて重要な地位に就くこと。 「風雲」は竜が風と雲に乗って天に昇るということから、すぐれた能力を持っている人や、英雄が良い機会を生かして名誉を得ることのたとえ。 「際会」は出会うこと。
風雲児(ふううんじ)
世の中の変動や事変に応じて活躍する人。変動や事変などの機会をつかみ活躍する英雄豪傑。
風雲之会(ふううんのかい)四字熟語辞典
すぐれた能力を持っている人が良い機会をいかして、能力を存分に発揮して功名を得ること。 または、すぐれた才能を持っている人がよい主君に出会い、その才能を認められて重要な地位に就くこと。 「風雲」は竜が風と雲に乗って天に昇るということから、すぐれた能力を持っている人や、英雄が良い機会を生かして名誉を得ることのたとえ。 「会」は出会うこと。
風雲之器(ふううんのき)四字熟語辞典
時代の流れに乗って、大活躍する器量の持ち主のこと。 社会の変動期に上手く流れに乗り、大きな成功をするような人のことをいう。 「風雲」は風が吹いて、雲が立つという意味で、世の中が非常に不安定な状態で、大きく変動しようとすることのたとえ。 「器」は器量のことで、その人物の器の大きさのこと。
風雲之志(ふううんのこころざし)四字熟語辞典
時代の流れに乗り、大きな事を起こそうとする野心のこと。 「風雲」は風が吹いて、雲が立つという意味で、世の中が非常に不安定な状態で、大きく変動しようとすることのたとえ。
諷詠(ふうえい)
詩歌や俳句などを吟ずること。また、作ること。
富家(ふうか)
財産に富んだ家。金持ち。財産家。
風化(ふうか)
地表の岩石が、気温・水・風・生物などの作用により次第に破壊され、土や砂になること。
風解(ふうかい)
物質と結合した水分子である水和水を含む結晶が、空気中で自然に水分を失い粉末になること。風化。
風格(ふうかく)
その人の言動や態度、容姿などに現れ出る、独特の品格や風采(ふうさい)。
風格丰神(ふうかくぼうしん)四字熟語辞典
その人の見た目や容姿、品格のこと。 「風格」は見た目や品格のこと。 「丰神」は容姿と心のどちらも美しいこと。
風花雪月(ふうかせつげつ)四字熟語辞典
四季の季節ごとの美しい自然の風景。 または、それらの風景を鑑賞して、詩歌を作る風流な様子のこと。 冬の雪、秋の月、夏の風(嵐)、春の花ということから。 「風花雪月」ともいう。
封緘(ふうかん)
封を閉じること。封をすること。また、その閉じたもの。
諷諫(ふうかん)
遠まわしに忠告をすること。それとなくいさめること。また、その忠告やいさめの言葉。
風鬟雨鬢(ふうかんうびん)四字熟語辞典
風雨にさらされて、苦労しながら仕事に励むこと。 「鬟」はまげ、「鬢」は耳のあたりの髪のびん。 髪を風にとかされ、雨に洗われるという意味から。
風雅(ふうが)
高尚でみやびやかなこと。風流で優美な趣があること。
風害(ふうがい)
風による災害や損害。強風や暴風、台風や竜巻などが原因となる。
風柄(ふうがら)
風格や人柄。
風変り・風変わり(ふうがわり)
性質や様子、言動などが普通とは違っているさま。
風眼(ふうがん)
「膿漏眼(のうろうがん)」の俗称。淋菌(りんきん)が原因となって起こる、膿(うみ)を伴う急性結膜炎。
風岸孤峭(ふうがんこしょう)四字熟語辞典
威厳があり、人と馴れ合わない性格のため、角が立ってしまい孤立していること。 「風岸」は融和できずにすぐに角が立ってしまう厳しい性格。 「孤峭」は孤立した山などが険しく立っている様子。
富貴(ふうき)
財産があり、地位や身分も高いこと。
風紀(ふうき)
社会生活を送る上で守るべき、習慣や風俗などについての道徳上の規律。とくに、男女間の交際で守るべき節度や規律。
風起雲湧(ふうきうんゆう)四字熟語辞典
様々な物事が絶えずに起こり続ける様子。または、激しい勢いがある様子。 次から次へと風が起こり、雲がわき続ける様子をいう。 「風(かぜ)のごとく起こり雲のごとく湧(わ)く」とも読む。
富貴栄華(ふうきえいが)四字熟語辞典
身分が高くて財産もあり、華やかに繁栄していること。 「富貴」は身分が高くて財産があること。 「栄華」はきらびやかに栄えていること。
富貴草(ふうきぐさ)
富貴在天(ふうきざいてん)四字熟語辞典
財産や地位は天命によって決まっており、人の思い通りにはならないということ。
富貴寿考(ふうきじゅこう)四字熟語辞典
高い地位や身分があり、金持ちで長生きなこと。 「富貴」は金持ちで、高い地位や身分があること。 「寿考」は長生きなこと。
富貴天に在り(ふうきてんにあり)ことわざ辞典
財産や身分が手に入るかどうかは天が決めることであって、人があれこれ努めても思いどおりには運ばない、ということ。
富貴には他人集まり、貧賤には親戚も離る(ふうきにはたにんあつまり、ひんせんにはしんせきもはなれる)ことわざ辞典
地位や財産のある者には赤の他人も寄ってくるが、貧乏な者には親戚さえも寄り付かないということ。
富貴は浮雲の如し(ふうきはふうんのごとし)ことわざ辞典
財産や高い地位は、空を流れる雲のようにたよりないもので、いつまでも身に添うとは限らない。また、そうしたものに心を引かれないさまにもいう。
