「ふ」から始まる言葉・単語(2ページ目) — 1862 件
「ふ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
風紀紊乱(ふうきびんらん)四字熟語辞典
社会の道徳や規律が乱れること。または、乱すこと。 特に男女の交際の節度のこと。 「紊乱」は乱れる、または乱すという意味。
富貴浮雲(ふうきふうん)四字熟語辞典
富や地位などは、はかないものであるということ。 悪行で手にした財産や地位は、はかなく身につかないこと。 また、金銭や地位などに心がひきつけられることがないことのたとえとしても用いられる言葉。 「浮雲」は浮いている雲のことで、落ち着きが無くはかないものであることから。
富貴福沢(ふうきふくたく)四字熟語辞典
財産や高い地位があって幸福なこと。 主に天から与えられる高い地位・財産・恵みのことをいう。 「福沢」は幸福と恵みのこと。
富貴も淫する能わず、貧賤も移す能わず(ふうきもいんするあたわず、ひんせんもうつすあたわず)ことわざ辞典
豊かさに溺れず、乏しさにも折れない人のこと。 財と位を得ても身を持ち崩さず、食うにも困る境遇に落ちても信じるところを曲げない。このあとに「威武も屈する能わず(力ずくでも従わせられない)。これを大丈夫と謂う」と続く。
風教(ふうきょう)
徳行によって人々を教え導くこと。
風狂(ふうきょう)
風雅や風流に徹すること。また、そのような人。
封切・封切り(ふうきり)
封を切ってあけること。転じて、物事のし始め。
富貴利達(ふうきりたつ)四字熟語辞典
多くの財産を得て、高い地位や官職に就くこと。 「富貴」は多くの財産と高い地位。 「利達」は利益を得て、高い地位や官職に就くこと。
風琴(ふうきん)
オルガン。鍵盤(けんばん)楽器の一種。鍵盤で選択したパイプに加圧した空気を送ることで発音する。
丰儀(ふうぎ)
美しい姿。
風儀(ふうぎ)
ならわしやしきたり。風習や習慣。
風魚之災(ふうぎょのわざわい)四字熟語辞典
海上で受ける嵐などの災難のこと。 または、外敵や海賊などによる災いのこと。 「風」は嵐、「魚」は鰐魚などの災いをもたらす悪魚のこと。
封切・封切り(ふうぎり)
封を切ってあけること。転じて、物事のし始め。
風景(ふうけい)
自然の様子やありさま。自然の景色。
風穴(ふうけつ)
山腹や谷間などにある横穴。トンネル状の空洞。
風月(ふうげつ)
清らかな風と美しい月。清らかで美しい、自然界の景色。
風月玄度(ふうげつげんたく)四字熟語辞典
長い期間、会っていない人のことを想うこと。 または、すばらしい人の死を残念に思い、その人のことを思い出すこと。 「風月」はさわやかな風と美しい月。 「玄度」は人の名前。 簡文帝の座敷に招かれた劉エンが「風が清々しく、月も美しい。玄度がいないのは非常に残念だ」と語った故事から。
風月無辺(ふうげつむへん)四字熟語辞典
自然の風景が極めて美しいこと。 「風月」は自然の美しさ、特に風や月などの風情や景色。 「無辺」はその美しさが際限なく、広々としていること。 自然界の壮大さや美しさに感動したり、その無限の広がりを称賛する言葉。
風言風語(ふうげんふうご)四字熟語辞典
根拠がまるでないうわさ話のこと。 「風言」と「風語」はどちらも世間で言いふらされている話、うわさ話のこと。
風光(ふうこう)
美しい自然の眺め。自然の景色や風景。
風向(ふうこう)
風が吹き寄せてくる、その出どころの方角。天気予報や気象の観測では、北・北東・東のような方位の名で表す。北の方角から来る風は、風向を「北」と記す。風向き。
風光明媚(ふうこうめいび)四字熟語辞典
自然の景色が澄んでいて美しいこと。 「風光」は景色や眺め。「明媚」は景色が美しく澄んでいる様子。
風骨(ふうこつ)
容姿や様子。風采や風格。
封鎖(ふうさ)
出入りや出し入れができないように、とじてふさぐこと。
丰采(ふうさい)
うつくしい姿。
風災(ふうさい)
風采(ふうさい)
身なりや物腰をひっくるめた、その人の見かけ。
風采が上がらない(ふうさいがあがらない)ことわざ辞典
容姿や服装などの見た目が質素で垢抜けていないこと。
封殺(ふうさつ)
相手の言い分や動きを、力ずくでおさえこんで通らなくすること。
風餐雨臥(ふうさんうが)四字熟語辞典
旅や野外の仕事の苦痛のこと。または、野宿をすること。 風に吹かれて食事をして、雨にうたれて寝るという意味から。
風餐露宿(ふうさんろしゅく)四字熟語辞典
野宿をすること。または、困難な旅のたとえ。 旅や野外での仕事の苦痛を表す言葉。 風に吹かれて食事をして、露に濡れながら寝るという意味から。
丰姿(ふうし)
美しい姿。
夫子(ふうし)
諷刺・風刺(ふうし)
風姿(ふうし)
風櫛雨沐(ふうしつうもく)四字熟語辞典
様々な苦労をすることのたとえ。 「風櫛」は髪を風でとかすこと。 「雨沐」は雨で体を洗うこと。 雨や風にもめげずに苦労しながら働くということから。
風車(ふうしゃ)
風を受けて羽根車を回し、その回る力を仕事にあてる仕組み。
風趣(ふうしゅ)
その場の眺めやたたずまいが生み出している、しみじみとしたよさ。
風習(ふうしゅう)
その土地に住む人びとが、暮らしや行事のなかで代々くり返してきたやり方。
封書(ふうしょ)
中身の見えない形にとじた手紙。はがきと区別していうときの語。
風檣陣馬(ふうしょうじんば)四字熟語辞典
勇ましく、やる気が満ちていること。または、文章や詩句などの力強さのこと。 「風檣」は風をはらんだ帆船の帆柱。 「陣馬」は戦地にいる馬。
風蝕・風食(ふうしょく)
吹く風が土や砂を舞い上げ、また運ばれた砂粒がやすりのように岩肌をこすって、地面をけずり取っていくはたらき。
丰神・丰神(ふうしん)
容姿や態度がすぐれている。
風疹(ふうしん)
風疹ウイルスがうつって起こる病気。熱が出て、全身に細かい発疹が現れ、耳のうしろや首すじでリンパ節がはれあがる。三日ほどで引くことが多い。
風信器(ふうしんき)
封じ込む(ふうじこむ)
封じ込める(ふうじこめる)
まわりをふさぎ、外へ出る道をなくす。
封じ手(ふうじて)
封じ目(ふうじめ)
手紙や包みの口をとじ合わせた、その部分。
諷誦(ふうじゅ)
風樹(ふうじゅ)
風に吹かれてゆれる木。風木。
風樹の嘆・風樹の歎(ふうじゅのたん)ことわざ辞典
返せる立場になったころには、返す相手がもういない。 その行き違いを名づけた言い方。 「風樹」は風に揺すられる木。静まりたくても風がやまないように、子が仕えようとしても親のほうは間に合わない。諸国を巡り歩くうちに親を見送った皋魚が、道端で孔子にそう語り、泣き伏したまま息絶えたと伝える。
風樹之嘆・風樹之歎(ふうじゅのたん)四字熟語辞典
父母が亡くなり孝行しようとしてもできない嘆きのこと。 「風樹」は風に揺れる木のこと。 風で揺れている木は、木自身が制止したいと思っても風が止まなければ制止できず、思い通りにいかないということから。 「風樹之嘆」とも書く。
封じる(ふうじる)
風塵(ふうじん)
はげしい風に巻き上げられて立つちり。目方の無さから、はかなく消えるものにたとえる。
風塵外物(ふうじんがいぶつ)四字熟語辞典
世俗の人を超越したすぐれた人のこと。 「風塵」は風で舞い上がった塵や土ぼこりということから、汚れた現世のたとえ。 現世の外にいる人という意味から。
風塵之会(ふうじんのかい)四字熟語辞典
戦争で混乱している世の中のこと。または、社会が不安定で秩序が乱れていること。 「風塵」は風で舞う砂や埃のことから、戦乱のこと。 「会」は情勢や時勢のこと。
風塵僕々・風塵僕僕(ふうじんぼくぼく)四字熟語辞典
長い旅をして苦しむことのたとえ。または、旅で疲弊している様子。 「風塵」は風で舞い上がった塵や土ぼこりのことで、旅の最中の苦しみのたとえ。 「僕僕」は苦しむ様子。
風水(ふうすい)
吹きあれる風と、あふれる水。あらしと大水。
風水害(ふうすいがい)
風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)ことわざ辞典
たがいに遠く離れていて、少しも関わり合いが持てないさまをいう。 のちに意味が広がり、自分にはかかわりのない事柄や、そう決め込んで取り合わない態度をさすようにもなった。 「風」は動物に盛りがつくこと。盛りのついた馬や牛でさえ、雌と雄が求め合っても行き着けないほど隔たっている、という意から。 「風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)」ともいう。
封ずる(ふうずる)
諷ずる(ふうずる)
じかには言わずに、ほのめかす形で言い表す。とがめる心もちをこめる場合が多い。
風勢(ふうせい)
風声(ふうせい)
風の吹く音。
風声鶴唳(ふうせいかくれい)四字熟語辞典
ちょっとしたことに驚いたり怯えたりすることのたとえ。 「風声」は風の音。 「鶴唳」は鶴の鳴き声。 前秦の苻堅の軍が東晋の軍に敗れて逃げるとき、兵たちは風の音や鶴の鳴き声のようなわずかな音でも、敵軍の追撃だと思い恐れたという故事から。 「鶴唳風声」ともいう。
風清月白(ふうせいげっぱく)四字熟語辞典
月明りの美しい秋の静かな夜の風情。 「月白」は白く美しく輝く月。 「風清」は涼しくさっぱりとした秋の風。 「月白(つきしろ)く風清(かぜきよ)し」とも読む。 「風清月白」ともいう。
風清弊絶(ふうせいへいぜつ)四字熟語辞典
しきたりや慣わしが改まり、悪行や弊害がなくなること。 「風清」は風習がよくなること。 「弊絶」は悪行や弊害がなくなること。 「弊絶風清」ともいう。
風説(ふうせつ)
出どころの分からないまま、人びとの間に流れている話。
風雪(ふうせつ)
風と雪。
風雪に耐える(ふうせつにたえる)ことわざ辞典
困難なことや辛いことなどに耐えて、それを乗り越えること。
風船(ふうせん)
紙やゴムの袋を空気やガスでふくらませた遊び道具。手でついたり、空へ飛ばしたりする。
風前(ふうぜん)
風の吹きつけてくる、そのまっすぐ前のところ。
風前の塵(ふうぜんのちり)ことわざ辞典
頼りなく、あっけなく無くなってしまいそうな物事を表す。さらに、身に危険がさし迫っている状態にもいう。風に吹かれた塵が、ひとたまりもなく散り失せるようすから。
風前の灯・風前の灯火(ふうぜんのともしび)ことわざ辞典
危険が差し迫り、危ういことのたとえ。風の吹き付ける所にある灯の意から。
風前之灯(ふうぜんのともしび)四字熟語辞典
人の命や物事が非常に危険な状況にあることのたとえ。 風が吹き付けていていつ消えてもおかしくない灯火という意味から。
艂艭(ふうそう)
船の名。
風葬(ふうそう)
遺体を土に埋めず、地上や木の上、洞穴などに置いて、大気にさらすままにする葬り方。焼いたあとの灰を風に飛ばすこともこう呼ぶ。
風霜(ふうそう)
風と霜。
風騒(ふうそう)
