「そ」で終わる言葉 — 264 件
「そ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
楚(そ)
粗(そ)
人へ物を贈るさいに謙遜の意味を込めて添える語。
哀訴(あいそ)
悲しみ嘆いて、周りに同情を求め訴えること。
愛想(あいそ)
人に好感を与える応対の仕方。
青紫蘇(あおじそ)
シソの一種。茎や葉は緑色。食用に用いられる。大葉。
赤味噌(あかみそ)
赤黒い味噌。仙台味噌や江戸味噌などがあり、塩気が強め。
商人の空誓文と女の怖いは皆嘘(あきんどのそらせいもんとおんなのこわいはみなうそ)ことわざ辞典
商人の言葉や約束は、その場の利害で変わりやすく、信用できないということ。 「空誓文」は「からせいもん」とも読む。 また「商人の空誓文と女の怖いは皆嘘」ともいう。
甘味噌(あまみそ)
含まれている塩が少なめの味噌。
荒磯(あらいそ)
波の荒い浜辺。また、石や岩の多い海岸。ありそ。
あらばこそ・有らばこそ(あらばこそ)
あるどころではない。あろうはずがない。絶対にない。まったくない。
荒磯(ありそ)
波の荒い浜辺。また、石や岩の多い海岸。ありそ。
五十(いそ)
古い言葉で、五十という数。また、きっちり五十に限らず、多いことを大まかに表す。
磯(いそ)
岩や石が重なった海べ。水の中まで岩が続き、海藻や貝がつく。釣りや磯遊びの場。湖や川にもいう。
いそいそ(いそいそ)
喜びの気持ちを隠しきれず、動作が浮ついている様子。
一酸化炭素(いっさんかたんそ)
炭素と酸素が化合した気体。無色無臭で毒性が強い。不完全燃焼を起こした時に発生する。化学式はCO。
いっそ(いっそ)
状況を変化させるために大胆な方法を選ぶ様子。いっそのこと。思い切って。
田舎味噌(いなかみそ)
麦こうじを用いて作る、塩気が強く色の濃い味噌。
犬の糞(いぬのくそ)ことわざ辞典
汚らしいものや、さげすまれるばかりで、取り柄のひとつもないものを指して言う。また、そこらじゅうにいくらでもあるほど数が多く、ちっとも珍しくない物事をたとえることもある。 昔は道ばたのあちこちに犬のふんが落ちていて、少しも役に立たず、片づけにも困る厄介な物だったのが、この言い方の起こりである。「伊勢屋稲荷に犬の糞」は、江戸の町でどこへ行っても目につくものを並べて言ったもので、伊勢屋という名の店や稲荷の神社と同じように、犬のふんもありふれていたことを示している。一方、「犬の糞で敵を討つ」という形では、ひきょうで汚い手を使って相手にやり返すことを表す。 「掃いて捨てるほど」も、数がやたらに多く、珍しさのないことを言い表す点で、二つ目の使い方と近い。 なお、「暗がりの犬の糞」は、人目がないのを幸いとして自分のしくじりを隠しておくことを指し、こちらとは意味の異なる言葉である。
今でこそ(いまでこそ)ことわざ辞典
いまの様子と以前の様子とのあいだに、はっきりしたちがいが見て取れることを言う。 多くは「今でこそ…だが」の形で使い、いまでは人に認められて地位や立場も安定しているけれど、以前はそうではなかったと、昔をふり返って言う。 今と昔を比べて、その変わりように胸を打たれる思いは今昔の感という。
うそ(うそ)
何となく。ほんの少し。「薄(うす)」が変化したもの。
嘘・噓(うそ)
事実とは違うことを人を騙すために言うこと。また、その言葉。偽り。
獺(うそ)
鷽(うそ)
口笛に似た細い声で「フィー、フィー」と鳴く小鳥。うそぶく(口笛を鳴らす)が名のもとという。
うそうそ(うそうそ)
気が定まらず、あたりを見回して歩き回るさま。
栄養素(えいようそ)
生物が体内に取り込まなければならない物質。動物はたんぱく質やビタミンなど、植物は窒素やリンなどをいう。
壊疽(えそ)
火傷や凍傷などで身体の一部の色が黒や茶色に変化し、死んだ状態になった部分。
越訴(えっそ)
正式な手順を踏まずに上の立場の人を訴えること。
越俎(えっそ)ことわざ辞典
自分の受け持ちの範囲を越えて、ほかの人が任されている仕事や権限にまで踏みこみ、口出しや手出しをするあやまち。 「俎」は、祭りのときに神へのささげ物をのせる台で、のちにまな板の意味にもなった。むかし中国で、尭が、俗世を避けて山野に住む賢人の許由に天子の位を任せたいと申し出たとき、許由はこれを受けず、「台所の者が料理をしなくても、神に仕える者が祭りの器を越えてその役を務めはしない」と返して退けた。越俎の罪という言い方はこの話による。 「越俎」の二字だけでも通じ、国語辞典にも見出しとして載る。四字熟語では越俎之罪と越俎代庖が同じ話を踏まえている。
塩素(えんそ)
ハロゲン族元素の一つ。原子番号は17で、元素記号はCl。常温では黄緑色の気体で、刺激臭があり有毒。液化しやすく、消毒や漂白などに使う。
怨訴(えんそ)
恨み訴えること。
遠祖(えんそ)
何代も前の遠く離れた先祖。特に高祖・曽祖よりも前の先祖をいう。
おあいそ・お愛想・御愛想(おあいそ)
飲食店などで代金を払うこと。主に店側が使う言葉。
応訴(おうそ)
起こされた訴訟に応じて、被告として法廷で争うこと。
凡そ・大凡(おおよそ)
大体。約。おおまかな概要。
悪阻(おそ)
妊婦の初期に起こる、食欲不振や吐き気などの症状。「つわり」の別称。
越訴(おっそ)
正式な手順を踏まずに上の立場の人を訴えること。
凡そ(およそ)
大体。約。おおまかな概要。
音素(おんそ)
ある言語で、語の意味を分けるのに役立つ、音のいちばん小さな単位。日本語なら「かき」と「かぎ」を分ける /k/ と /g/ など。
乖疎(かいそ)
そむきうとんじる。疎遠になる。
改組(かいそ)
組織をよりよいものへ変える。
開祖(かいそ)
流派や宗派のもとを開いた人。
愨素(かくそ)
素直で誠実であること。
かさこそ(かさこそ)
木の葉や紙などの乾燥したものが触れるときに発する音。小さく乾いた音をいう。
過酸化水素(かさんかすいそ)
花青素(かせいそ)
花や実、葉などにふくまれ、赤・紫・青の色をつくり出す物質。酸に触れると赤みを、アルカリに触れると青みを帯びる。アントシアン。
可塑(かそ)
粘土のように、押したり練ったりすると形が変わり、好みの形に作れること。
過疎(かそ)
その地域に住んでいた人が移住したために、人口が非常に少ないこと。
金屎(かなくそ)
鉄のさび。
金屎(かなぐそ)
鉄のさび。
蟹味噌(かにみそ)
ゆでたカニの甲羅の内がわにたまっている、黄色みをおびたやわらかい内臓。濃い味とこくがあり、酒の肴にされる。
辛味噌(からみそ)
川獺・獺(かわうそ)
川獺・獺(かわおそ)
簡素(かんそ)
飾りなどの余分なものがなく質素であること。
がさごそ(がさごそ)
木の葉や紙などの乾燥したものが触れるときに発する音。大きめの乾いた音をいう。
画素(がそ)
テレビやデジタルカメラなどの画像を構成している最も小さい単位。ピクセル。
含水炭素(がんすいたんそ)
炭水化物の古い言い方。でんぷんや糖の仲間をまとめて指す。分子の式が、炭素と水を合わせたように書けるための名。
元祖(がんそ)
その一家の始まりとなった人。先祖。
希元素・稀元素(きげんそ)
科学が発展していない時代に、地球上に少量しか存在しないと考えられていた元素。ウランやチタンなど。
基礎(きそ)
物事を成り立たせる大元となるもの。
起訴(きそ)
検察官が裁判所に対して、刑事事件の公判を求めること。
吃醋(きっそ)
人をうらやみ妬むこと。やきもちをやくこと。
希土類元素・稀土類元素(きどるいげんそ)
木の芽味噌・木芽味噌(きのめみそ)
急訴(きゅうそ)
泣訴(きゅうそ)
苦しみなどを泣いて訴えること。
窮鼠(きゅうそ)
追い詰められて逃げられなくなった鼠。
教祖(きょうそ)
宗教や宗派を新たに開いた人。開祖。宗祖。
教組(きょうそ)
「教職員組合」を短くした言い方。学校の先生や職員が、働く条件をよくするためにまとまって作る団体。
挙措(きょそ)
日常的な動作。立ち居振る舞い。
径山寺味噌・金山寺味噌(きんざんじみそ)
空疎(くうそ)
見た目はしっかりしているが中身がないこと。
糞(くそ)
糞味噌(くそみそ)
価値のあるものとないものが入り交じっていて区別せずに同じものとして扱うこと。
熊襲(くまそ)
古代、九州の南の方の地域につけられていた名。
暗がりの犬の糞(くらがりのいぬのくそ)ことわざ辞典
だれにも気づかれていないのを好都合として、自分のしくじりを黙ってしまい込み、何食わぬ顔でやり過ごすことのたとえ。 「暗がり」は光が届かずに薄暗くなった所を指し、この句では人目の及ぶことのない場所を表している。 これと反対に、そっとしておけば知られずに終わった恥を、自分から騒いで世間に知れ渡らせることを「暗がりの恥を明るみへ出す」という。なお、同じく犬のふんを持ち出す「犬の糞」は、汚いものや、ありふれていて取り柄に乏しいものにたとえる言い方で、この句とは意味の上でつながりがない。
慶祚(けいそ)
喜ばしいこと。めでたいこと。
珪素・硅素(けいそ)
非金属元素の一つ。原子記号はSi、原子番号は一四。
血色素(けっしきそ)
血液に含まれる赤い色素。赤血球に含まれ、酸素の運搬を行う。ヘモグロビン。
けったくそ(けったくそ)
