「金屎」の意味・類語

「金屎」(かなくそ・かなぐそ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉金屎
読み方かなくそ・かなぐそ
意味

1番鉄のさび。

2番鉄を打ち鍛えるときにはじけ落ちるかす。鉱石を溶かして金属をとり出すときに残るかすもいう。

3番値打ちのないものとして見くだしていう語。

4番黄色いやわらかな便。おもに幼い子についていう。

補足4は色が金色なのでこういい、「かねぐそ」とも読む。

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「金屎」の類語(同義語)・言い換え

「金屎」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
金属精錬時に生じるかす 鉱滓・スラグ

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「金屎」で使われている漢字

部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
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