「きょ」から始まる言葉・単語 — 889 件
「きょ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
虚(きょ)
守りや心の備えが行き届かず、相手につけ入られるようなところ。気のゆるみから生じるすき。
巨悪(きょあく)
居安思危(きょあんしき)四字熟語辞典
平和な世の中でも災難があった時のことを考えておき、いつも用心しておくべきであるという戒め。 「安きに居(お)りて危うきを思う」とも読む。
挙案斉眉(きょあんせいび)四字熟語辞典
夫婦の間にも礼儀を保って、お互いに尊敬しあっていること。 「案」は食事などを載せる膳のこと。 中国の後漢の梁鴻の妻である孟光は、梁鴻に食事を出すときは、膳を眉の高さまで捧げて敬っていたという故事から。 「案を挙(あ)ぐること眉(まゆ)に斉(ひと)しくす」とも読む。
虚位(きょい)
挙一反三(きょいちはんさん)四字熟語辞典
すぐれた能力と理解力があること。 一つのことを聞くと、そこから三つのことを理解できるという意味から。 「一を挙(あ)げて三を反す」とも読む。
京(きょう)
今日(きょう)
現在経過している日。本日。
凶(きょう)
卿(きょう)
経(きょう)
興(きょう)
香(きょう)
「香車(きょうしゃ)」の略。
狭隘(きょうあい)
土地や空間、範囲などが狭いこと。
兇悪・凶悪(きょうあく)
性格が残忍で、平気で酷い行いを行うこと。また、その様子。
梟悪(きょうあく)
たちが荒々しくてむごく、人としての道をふみはずしていること。また、その人。
強悪強善(きょうあくきょうぜん)四字熟語辞典
極悪な人物が心を入れ替えると、ものすごい善人になるということ。 または、悪に精通したものは、善にも精通しているということ。 「悪に強ければ善にも強し」とも読む。
今日明日(きょうあす)
ごく近い未来。今日か明日か。
今日あって明日ない身(きょうあってあすないみ)ことわざ辞典
人の命のはかないことや、人生の無常なことのたとえ。 また、死期が迫っていることのたとえ。
強圧(きょうあつ)
権力や腕力など、自分の力の強さを頼みにして、相手を一方的に抑えこむこと。
教案(きょうあん)
強意(きょうい)
恐畏(きょうい)
おそれること。
教委(きょうい)
「教育委員会」の略。学校の運営や社会教育などにあたる、都道府県・市町村の機関。
胸囲(きょうい)
胸の周囲の長さ。
脅威(きょうい)
強い力や勢いなどで恐怖や不安を与えること。また、その恐怖や不安。
驚異(きょうい)
驚いて当然の不思議なこと。また、その驚き。
徼以為知(きょういいち)四字熟語辞典
他人の意見を盗んで、自分の意見であるかのように振る舞うこと。 「徼」は掠め取ること。 「徼(かす)めて以(もっ)て知と為(な)す」とも読む。
境域(きょういき)
土地の境となるところ。
狭域(きょういき)
教育(きょういく)
学問や知識、技術などを教えて身に付けさせること。また、その身に付いたもの。
教育刑主義(きょういくけいしゅぎ)
共為唇歯(きょういしんし)四字熟語辞典
互いが互いを助けることで成り立つ関係のこと。 唇と歯のように互いに支え合う関係のことから。 「共に唇歯(しんし)となる」とも読む。 中国の三国時代に、蜀と呉が講和を結ぶときに言った言葉から。
教員(きょういん)
学校で教育を行うことを生業とする人。教師。
強雨(きょうう)
地面を打つ音がするほどはげしく降る雨。
凶運(きょううん)
災いや不幸ばかりが降りかかってくる、悪いほうに向いた運。
強運(きょううん)
強い運に恵まれていること。また、その運勢。
慶雲(きょううん)
年号の一つ。文武・元明天皇の時の年号。
共営(きょうえい)
二つ以上の者がいっしょになって、一つの事業を切りもりすること。
共栄(きょうえい)
複数のものが一緒に繁栄すること。
競映(きょうえい)
よく似た内容の映画を同じ時期にかけて、映画館どうしが客足を張り合うこと。
競泳(きょうえい)
同じ距離を泳ぐ速さを競うこと。また、その競技。
胸泳(きょうえい)
平泳ぎの一種で、手足をのばすときに頭を水の中へ入れる泳ぎ方。
鏡映(きょうえい)
平面の上の図形を、そっくり裏がえした形に移すこと。そういう関係にある二つの図形の、一方から見た他方をもいう。
共益(きょうえき)
互いの利益になること。共同の利益。
共益費(きょうえきひ)
集合住宅や貸しビルなどで、廊下や外灯のようにみんなで使うところの手入れに当てるため、住む人が分けて出すお金。
恐悦(きょうえつ)
相手の厚意を恐れ多く思いながら喜ぶこと。
恭悦(きょうえつ)
畏まって大いに喜ぶこと。慎んで喜ぶこと。
恐悦至極・恭悦至極(きょうえつしごく)四字熟語辞典
かしこまりながらも、この上なく喜ばしく思うこと。 目上の人に対して、自分の喜びを述べるときに使う。 「恐悦」は恐れつつしんで喜ぶこと、「至極」はこれ以上ないこと。 「恭悦至極」とも書く。
供宴・饗宴(きょうえん)
客を持て成すための酒宴。宴会。
共演(きょうえん)
映画や演劇などで主役の人と一緒に出演すること。
協演(きょうえん)
力を出し合って、一つの舞台や演奏をつくりあげること。畑のちがう者どうしが組む場合にもいう。
嬌艶(きょうえん)
目をひくほど美しく、色めいて見えるようす。
狂宴(きょうえん)
羽目をはずして、手のつけられないほど騒ぎたてる酒盛り。
竟宴(きょうえん)
書物の講義や勅撰集の編さんをやりおえたときに開く酒宴。平安のころ、宮中で行われた。臣下に詩歌をよませ、ほうびを与えた。
競演(きょうえん)
映画や演劇などで、複数の役者が同じ役を演じて演技の優劣を決めること。
競艶(きょうえん)
美しさを見せ合って、たがいに譲らないこと。
供応・饗応(きょうおう)
飲み物や食べ物を振る舞って持て成すこと。
協応(きょうおう)
胸奥(きょうおう)
他人に知られていない心の奥。胸の奥。
矯枉過直(きょうおうかちょく)四字熟語辞典
物事を正そうとして、やりすぎてしまえば、新しい偏向や損害を招くということ。 曲がっているものをまっすぐにしようとして、力を入れすぎて、逆の方向に曲がってしまうという意味から。 「枉(まが)れるを矯(た)めて直(なお)きに過(す)ぐ」とも読む。
怯臆(きょうおく)
恐怖で尻込みすること。
胸臆(きょうおく)
香落ち(きょうおち)
将棋で、力の勝るほうが左はしの香車を一枚取りのぞいて指すこと。
京表(きょうおもて)
よその土地から、みやこである京都のほうをいう語。
跫音(きょうおん)
歩く時に発する音。足音。
跫音空谷(きょうおんくうこく)四字熟語辞典
人のいない場所での寂しい生活の中で予想外の訪問や便りのたとえ。または、孤立した状態での自分の意見に賛同する人を得た時に用いる言葉。 「空谷」は人気のない寂しい谷のこと。 「跫音」は足音のこと。 「跫音空谷」ともいう。
京女(きょうおんな)
京都出身の女性。美しく上品とされている。
供花・供華(きょうか)
仏や死者に花を供えること。また、そのための花。
凶禍(きょうか)
強化(きょうか)
弱いところや足りないところに手を入れて、前よりも確かにすること。
教化(きょうか)
人にものを説いて考え方や行いをあらためさせ、よいとされる方へ向かわせること。
教科(きょうか)
学校で教育のために教える内容。国語や数学、社会など。
橋架(きょうか)
橋桁をいう漢語。橋全体をいうこともある。
狂歌(きょうか)
風刺や皮肉などを主とした短歌。
協会(きょうかい)
同じ目的のために集まり、互いに協力して維持する集団。
境界・疆界(きょうかい)
となり合う土地を分けるために引かれた線。
教会(きょうかい)
同じ宗教を信仰する人々の集まり。または、その集団が礼拝などに使うための建物。
教戒・教誡(きょうかい)
相手が理解できるように言い聞かせること。
教界(きょうかい)
