「おも」から始まる言葉・単語 — 201 件
「おも」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
主・重(おも)
面(おも)
顔。顔だち。
思い・想い(おもい)
何かをめぐって胸にうかぶ考え。また、そう感じ取ること。
重い(おもい)
目方が多い。
思い合う(おもいあう)
二人のどちらもが、相手に恋心をいだいている。
思い上がり(おもいあがり)
身の程をわきまえず、自分にはたいした力があると考えて得意がる気持ちや態度。
思い上がる(おもいあがる)
自分の力を過大に見て、いい気になる。自惚れる。
思い当たる・思い当る(おもいあたる)
たしかにそうだと気が付く。
思い余る(おもいあまる)
思案がつきて、身の振り方が決められなくなる。
思い合せる・思い合わせる(おもいあわせる)
二つ以上の物事と比べたり結び付けたりしながら考える。
思い至る(おもいいたる)
考え続けた結果、考えが行き着く。
思い入れ(おもいいれ)
心を込めた深い思いを持つこと。また、その思い。
思い浮かべる・思い浮べる(おもいうかべる)
姿や形を思い出して心の中で描く。
思い内にあれば色外に現る(おもいうちにあればいろそとにあらわる)ことわざ辞典
腹に抱えたものは、目もとや身のこなしに滲み出る。隠しおおせたつもりでも、外からは知れてしまう。
思い描く(おもいえがく)
経験していない物事の状態などを頭の中で描く。
思い起こす・思い起す(おもいおこす)
忘れていた事柄を記憶の中から探し出して蘇らせる。思い出す。
思い思い(おもいおもい)
それぞれの人がそれぞれの思った通りにする様子。
思い面瘡、思われ面皰(おもいおもくさ、おもわれにきび)ことわざ辞典
人に恋したり、誰かに思いを寄せられたりすると、にきびができるということ。「面瘡」は、にきびの意。
思い返す(おもいかえす)
一度決めたことを変える。考え直す。
思いがけず・思い掛けず(おもいがけず)
思ってもみなかったことが急に起こるさま。意外にも。
思いがけない・思い掛けない(おもいがけない)
まったく心づもりのないところに起こる。意外だ。
思い切った(おもいきった)
信じられないほどに大胆な様子。
思い切って(おもいきって)
思いきや(おもいきや)
予想とは異なることが起こる様子。意外にも。
思い切り(おもいきり)
ためらいや未練をふり捨てて、すっぱりと心を決めること。
思い切る(おもいきる)
思い屈する(おもいくっする)
思い草(おもいぐさ)
思い焦がれる(おもいこがれる)
重い腰を上げる(おもいこしをあげる)ことわざ辞典
気が進まなかったり、なかなか動こうとしなかったりした人や組織が、やっと物事に手をつけはじめること。 形の上では「腰が重い」(気軽には動かない)と「腰を上げる」(行動に移る)を合わせたもので、「重い」の一語が、それまでぐずぐずと手をつけずにいたようすを伝えている。 近い意味の言い方として腰を上げる・神輿を上げるがあり、動かずにいるようすは腰が重いという。
思い込み(おもいこみ)
思い込む(おもいこむ)
そうに違いないと決めてかかる。
思い定める(おもいさだめる)
思い差し(おもいざし)
酒の席で、とくに気持ちを向けている一人を選び、その人に杯を持たせて酒を満たしてやること。そのときに渡す杯のこともいう。
思い染める(おもいしめる)
思い知らせる(おもいしらせる)
相手が身にこたえるまで、いやおうなく分からせる。
思い知る(おもいしる)
身にしみて理解する。痛感する。
思い過ごし・思い過し(おもいすごし)
必要のないことまで深く考え過ぎること。主に悪いことに対していう。
思い過ごす・思い過す(おもいすごす)
さほどの事でもないのに、想像をふくらませて、あれやこれやと思い悩む。
思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)ことわざ辞典
何かをしようと思ったら、その日が吉日としてすぐに始めるのがよいということ。「吉日」は暦で縁起がいい日。
思い立ったが吉日(おもいたったがきちにち)ことわざ辞典
何かをしようと思ったら、その日が吉日としてすぐに始めるのがよいということ。「吉日」は暦で縁起がいい日。
思い立つ(おもいたつ)
あることを行おうとする気持ちになる。
思い出し笑い(おもいだしわらい)
過ぎた出来事を思い返して、だれに向けるでもなく笑うこと。
思い出す(おもいだす)
むかしのことや、いちど忘れたことを、また心にうかべる。ふと気づくのにもいう。
思い違い(おもいちがい)
間違っていることを正しいと思うこと。勘違い。
思いっ切り(おもいっきり)
思い付き(おもいつき)
前もって練り上げた案ではなく、そのとき急に心にわいてきた考え。
思い付く(おもいつく)
新しい考えや手だてが、何かのはずみに頭の中に生まれる。
思い詰める(おもいつめる)
とある一つのことを深く考えて悩む。
思い出・想い出(おもいで)
過去に体験した事柄を思い出すこと。また、その事柄。
思い止まる・思い留まる(おもいとどまる)
一度はしようと思ったことを、考え直して実行しないでおく。
思い通り(おもいどおり)
そうなってほしいと思っていたことがその通りの結果になること。
思い直す(おもいなおす)
いったん決めた心を、あらためて考えなおす。
思い半ばに過ぎる(おもいなかばにすぎる)ことわざ辞典
考えてみると思いあたるふしが多く、十分に推し量ることができるということ。 思い当たるところが全体の半分以上あるとの意から。
思い半ばに過ぐ(おもいなかばにすぐ)ことわざ辞典
考えてみると思いあたるふしが多く、十分に推し量ることができるということ。 思い当たるところが全体の半分以上あるとの意から。
思いなし・思い做し(おもいなし)
根拠なくそうであると勝手に信じること。
思い做す(おもいなす)
人や物事を、そういうものだと自分から考えるようにして受けとめる。
思い悩む(おもいなやむ)
どうすべきか分からず、心の中で堂々めぐりをする。
思い残す(おもいのこす)
やり終えたかったという気持ちを残す。未練が残る。
思いの丈(おもいのたけ)
胸の中にある思いを、何ひとつ残さず合わせたもの。とりわけ、好きな人への気持ちをさす。
思いの外(おもいのほか)
こうだろうと見込んでいたところと、実際とが食い違うさま。
思いの儘(おもいのまま)
自分が心に願ったとおりに、事が進んだり行えたりするさま。
思い乱れる(おもいみだれる)
思い回らす・思い巡らす(おもいめぐらす)
その事柄について色々と考えてみる。
思い設ける(おもいもうける)
事前に予想して備えておく。予期する。
思いも掛けない(おもいもかけない)ことわざ辞典
まるで見込んでいなかった事柄に出あい、意外に感じるようす。前もって頭に浮かべることさえなかったという思いが、この言い方にはこもっている。 知らせや出会い、出来事など、あとに来る物事を説明する形でよく使われ、うれしいことにも困ったことにも用いる。 「思い」のあとに「も」が入ることで「まったく~ない」と打ち消しが強まり、意外さがはっきり伝わる。ほぼ同じ意味で使われる言葉に思いも寄らないがある。
思い者(おもいもの)
恋しく思う人。恋人。特に、男性からみていう言葉。
思いも寄らない(おもいもよらない)ことわざ辞典
まったく予測できないこと。思いつきもしないこと。
思いやり・思い遣り(おもいやり)
相手の立場などを考えて労わること。また、その気持ち。
思い遣る(おもいやる)
思い邪なし・思い邪無し(おもいよこしまなし)ことわざ辞典
胸のうちに曲がったところがひとつもない。取り繕いも下心もなく、そのまま外へ出せる。 孔子が『詩経』の三百篇をこの一語で言い切った。
思い煩う(おもいわずらう)
決めかねたまま考えつづけて、気が休まらない。
思いを致す(おもいをいたす)ことわざ辞典
これまで意識しなかった物事に心を向け、じっくりと考えること。
思いを掛ける(おもいをかける)ことわざ辞典
特定の人を深く慕い、その人へ恋しく思う気持ちを向けること。 ほかに、何かを手に入れたいと強く願って、そのことが頭から離れない状態も表す。 昔の謡曲(能の台本)には、人に心配をかけるの意で用いた例も見える。 「掛ける」の代わりに「懸ける」の字も使われる。 人や物事に強くひかれる気持ちを表すという点で、思いを寄せるに近い言い方である。
思いを遂げる(おもいをとげる)ことわざ辞典
胸に抱いてきた願いや望みを、実際にかなえること。 「思い」は心の中で強く望んでいる事柄を、「遂げる」は終わりまでやりとおす意味を表す。 「長年の」「かねてからの」といった言葉を前に添えて、待ち続けた望みがやっと実ったと述べる場面でしばしば使う。 「遂げる」を使う似た形の言い方に、世間に名を知られる意味の名を遂げるもあるが、その句は評判を得ることのほうに重点がある。
思いを馳せる(おもいをはせる)ことわざ辞典
遠く離れているものに思いを巡らすこと。
思いを晴らす(おもいをはらす)ことわざ辞典
恨みや不満の原因を取り除いてすっきりすること。 また、望みを遂げて気分を良くすること。
思いを寄せる(おもいをよせる)ことわざ辞典
何かに心を惹かれること。 また、特定の人を恋い慕うこと。
思う(おもう)
心に浮かべて考える。心の中で判断する。
想う(おもう)
心に浮かべて考える。
