「も」から始まる言葉・単語(3ページ目) — 898 件
「も」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朦朧(もうろう)
かすんで薄暗く、物の形が定かに見えないさま。
孟浪咄嗟(もうろうとっさ)四字熟語辞典
いい加減な処置をとること。 「孟浪」はいい加減で大雑把なこと。 「咄嗟」は急なこと。 対処を考えずに、適当にその場で済ませることをいう。
耄碌(もうろく)
年をとって、体力や思考力などが衰えること。老いぼれること。
蒙を啓く(もうをひらく)ことわざ辞典
知識のない人々を教えみちびくこと。 「蒙」は、道理に暗いとの意。
燃え上がる(もえあがる)
激しく燃えて、炎が高く上がる。
燃えかす・燃滓(もえかす)
燃えたあとに残ったもの。
燃え殻・燃殻(もえがら)
萌葱・萌黄(もえぎ)
黄色がかった緑色。萌え出たばかりの葱(ねぎ)の色の意から。
燃えくさ・燃え種(もえくさ)
火を燃えつかせるための材料。
燃え杭には火がつきやすい(もえぐいにはひがつきやすい)ことわざ辞典
別れて他人に戻ったはずの二人が、ふとした行き会いを境にまた寄り添い出す。 覚えのある間柄は深まり直すのも早いといい、別れた男女を念頭に使われるのが常。
燃え盛る(もえさかる)
盛んに燃える。
燃えさし・燃え止し(もえさし)
燃えきらずに残ったもの。燃え残り。
燃え立つ(もえたつ)
激しく燃え上がる。
萌え立つ(もえたつ)
草木がいっせいに芽吹く。
燃え尽き症候群(もえつきしょうこうぐん)
燃え尽きる(もえつきる)
すべて燃えてしまう。
燃え付く(もえつく)
火が付いて燃える。火が燃え移る。
もえ出る・萌え出る(もえでる)
草木の芽が出る。芽ぐむ。
燃え残り(もえのこり)
燃えきらずに残ったもの。燃えさし。
燃え広がる(もえひろがる)
燃えている場所がだんだん広くなる。
燃える(もえる)
火が付いて炎が上がる。
萌える(もえる)
草木の芽が出る。
もがり笛・虎落笛(もがりぶえ)
冬の強い風が、竹垣や柵(さく)などに当たって出す、笛のような音。「もがり」は、竹を筋違いに組み合わせて作った柵(さく)。
摸擬・模擬(もぎ)
本物をまねて同じようにすること。
模擬試験(もぎしけん)
試験の前に、本番のつもりで受けてみる試験。今の実力や合格の見込みをつかむために行う。模試。
もぎ取る(もぎとる)
ねじって取る。
没義道(もぎどう)
人の道に外れていること。不人情なこと。非道。
沐雨櫛風(もくうしっぷう)四字熟語辞典
さまざまな苦労をすることのたとえ。 「櫛風」は風が髪をくしけずること。 「沐雨」は雨が体を洗うこと。 雨や風にさらされながら苦労して働くという意味から。 「風(かぜ)に櫛(くしけず)り雨に沐(もく)す」とも読む。 「沐雨櫛風」ともいう。
目下(もくか)
ちょうどいまの時点。
黙過(もくか)
黙って見逃すこと。
木管(もくかん)
木でつくった管。
木簡(もくかん)
古代、日本や中国などで文字を書き記した木の札。
黙許(もくきょ)
黙ってそのまま許すこと。
木琴(もくきん)
打楽器の一つで、音階順に並べた木片を丸い玉のついた棒で打ち鳴らすもの。シロホン。
木牛流馬(もくぎゅうりゅうば)四字熟語辞典
三国時代に蜀の諸葛亮が作ったとされる、兵糧を運ぶための車。 「木牛」「流馬」は、それぞれ牛と馬になぞらえた呼び名。 険しい山道での輸送に用いられたと伝わるが、どのような仕組みだったかは分かっていない。
木魚(もくぎょ)
僧侶が読経のときにたたく木製の道具。中空の球形で、表面に魚鱗が刻んである。
木偶(もくぐう)
木で作った人形。でく。
黙契(もくけい)
無言のうちに、合意・契約が成り立つこと。また、その合意・契約。
木槿(もくげ)
夏から秋、紅紫や白の花を朝ひらき、その日のうちにしぼませる低木。
目迎(もくげい)
目撃(もくげき)
その場で直接に見ること。
黙劇(もくげき)
せりふを言わずに、身振りや表情だけで演じる劇。無言劇。パントマイム。
木工(もくこう)
大工(だいく)。
黙考(もくこう)
黙ったままじっと考えること。
沐猴而冠(もくこうじかん)四字熟語辞典
見た目は立派だが中身は愚かで卑しいことのたとえ。または、度量が狭く、愚かな人物が相応しくない地位についていることのたとえ。 「沐猴」は猿、「而冠」は冠を身に付けることから、猿が冠を被ること。 ある者が楚の項羽のことを「楚の国の人は猿が冠を被った猿だという噂を聞いたがその通りだ」と蔭口(かげぐち)を言ったという故事から。
木斛(もくこく)
刈りこまなくても枝ぶりがおのずと整い、古木になるほど趣が深まる。庭木の王という呼び名があり、江戸五木にも並べられた。
木骨(もくこつ)
建造物の骨組みを木でつくること。また、その骨組み。
目今(もくこん)
目のあたりにしている、今このごろ。
木婚式(もくこんしき)
結婚して五年目の記念日を祝う式。
目語(もくご)
目つきで互いに意志を通じ合うこと。
木柵(もくさく)
木で作った柵。
木酢・木醋(もくさく)
木材を乾溜して得る、酢酸を多く含む液体。防腐剤などに用いる。
黙殺(もくさつ)
無視して全く問題にしないこと。取り合わないこと。
目算(もくさん)
目で見て、だいたいの計算をすること。目分量。
黙坐・黙座(もくざ)
黙って座っていること。
木材(もくざい)
建築や工作などの材料として用いるために、切りそろえてある木。材木。
黙止(もくし)
黙ってそのままにしておくこと。
黙示(もくし)
暗黙のうちに意志を示すこと。
黙視(もくし)
干渉しないで黙って見ていること。
目指気使(もくしきし)四字熟語辞典
言葉を使うことなく目配せや顔つきだけで目下の者を酷使すること。 前漢の貢禹が「卑しい行いをしている者の家が富み栄えていると、目下の者を目配せや顔つきだけでこき使い、それをすぐれたことだとしている」と元帝に上奏したという故事から。
木質(もくしつ)
木の性質。
目睫(もくしょう)
目とまつげ。転じて、目前。至近。
目睫の間(もくしょうのかん)ことわざ辞典
距離や時間がきわめて接近していることのたとえ。 目と睫(まつげ)の間のようにとても近いとの意から。
目食耳視(もくしょくじし)四字熟語辞典
衣食の本質を忘れて、見た目の贅沢さだけを求めること。 「目食」は味を気にせずに見た目が豪華なものを食べること。 「耳視」は評判を気にして、たとえ似合わなくても高価な衣服を選ぶこと。 「耳視目食」ともいう。
目次(もくじ)
書物の内容の見出しを順に示したもの。
黙示(もくじ)
暗黙のうちに意志を示すこと。
目す(もくす)
黙す(もくす)
だまる。黙する。
目する(もくする)
黙する(もくする)
だまる。黙す。
藻くず・藻屑(もくず)
海中の藻などのくず。
藻屑となる(もくずとなる)ことわざ辞典
海で死ぬこと。海上の事故などで死ぬこと。
木星(もくせい)
太陽系の五番目の惑星。惑星中最大で、六十以上の衛星を持つ。ジュピター。
木犀(もくせい)
秋、小さな花を枝いっぱいにつけ、離れた所まで届く甘い香りを放つ木。
木精(もくせい)
木の精。木霊(こだま)。
木製(もくせい)
道具などが木で作ってあること。木づくり。
目前(もくぜん)
目の前。まのあたり。
黙然(もくぜん)
黙っている様子。もくねん。
目送(もくそう)
通り過ぎていくものをじっと見送ること。
黙想(もくそう)
黙って思いにふけること。
