「木犀」の意味

「木犀」(もくせい)の意味・読み方を解説します。

言葉木犀
読み方もくせい
意味

秋、小さな花を枝いっぱいにつけ、離れた所まで届く甘い香りを放つ木。
幹の肌の模様が犀の皮を思わせることからの名という。
橙色の花を開くきんもくせい、白い花のぎんもくせいなどをまとめていう。
中国の生まれで、日本にあるのは雄株ばかりのため、実は結ばない。

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「木犀」で使われている漢字

部首 木部木:き
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 牛部牛:うし
画数 12画
音読み サイ / セイ
訓読み かた(い) / するど(い)
意味 さい。サイ科の哺乳動物の総称 / 堅い。鋭い
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