「ぴ」で終わる言葉 — 68 件
「ぴ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安否(あんぴ)
(事件・事故などに遭った人などが)安全かどうか。
一日(いっぴ)
月の一番目の日。「一日(ついたち)」と同じで、日付を声に出す場面に限って現れる読み。
一臂(いっぴ)
片方の腕の肘。
隠避(いんぴ)
慧可断臂(えかだんぴ)四字熟語辞典
とても固い決意を示すこと。 「慧可」は高僧の名前、「断臂」は腕を切り落とすこと。 慧可は河南省嵩山の少林寺にいた達磨に教えを請うために、左腕を切り落として決意を示したという故事から。
怨誹・怨非(えんぴ)
恨んで悪く言うこと。恨み謗ること。
猿臂(えんぴ)
サルのように長い腕(肘)のこと。
恩比(おんぴ)
恵み親しむこと。
官尊民卑(かんそんみんぴ)四字熟語辞典
政府や役人などの官営事業を尊んで、民間人や民間事業を卑しむこと。 「官」は政府や役人のこと。 「民」は普通の人、民間人のこと。
官費(かんぴ)
政府が支払う費用。国費。
外分泌(がいぶんぴ)
動物体内の腺が導管を通して、汗やつば、消化液などの分泌物を体外や消化管内に送り出す作用。
月日(がっぴ)
日付を表す月と日。
雁皮(がんぴ)
暖かい山地に生える低い木。夏、うすい黄色の小さな筒形の花が、枝先でまり状に寄り合って開く。皮からとった繊維は、つやのある上等な紙のもとになる。
禁秘(きんぴ)
金肥(きんぴ)
お金を払って購入する肥料。糞尿などの肥料に対して、化学肥料などをいう言葉。
軍費(ぐんぴ)
戦争や軍事に関する費用。軍事費。
建碑(けんぴ)
石碑を建てること。
県費(けんぴ)
原皮(げんぴ)
原肥(げんぴ)
厳秘(げんぴ)
厳重に取り扱い、確実に守らなければならない秘密。極秘。
高下尊卑(こうげそんぴ)四字熟語辞典
立場や身分などが、高いことと低いこと。 「高下」は高いことと低いこと。 「尊卑」は尊いことと卑しいこと。
賛否(さんぴ)
賛成と反対。または、賛成か反対かという判断や意見のこと。
三面六臂(さんめんろっぴ)四字熟語辞典
一人で数人分の成果をあげること。 または、様々な違う分野で活躍すること。 「臂」は腕のこと。 三つの顔と、六本の腕がある仏像の姿を言い表す言葉。
雑費(ざっぴ)
主な費用以外の様々な細かい費用。
失費(しっぴ)
物事を行うために必要な金銭。また、そのために使った金銭。ものいり。
櫛比(しっぴ)
建物などが隙間がないほどに並んでいること。
出費(しゅっぴ)
何かを行うために使った金銭。また、その金銭を支払うこと。
春肥(しゅんぴ)
真否(しんぴ)
本当のことと嘘のこと。真実と嘘。
真皮(しんぴ)
皮膚を構成する層。表皮の内側にある。
神秘(しんぴ)
人の知恵では理解できないほどに不思議なこと。また、その様子。
実否(じっぴ)
本当か嘘か。事実かそうでないか。
実費(じっぴ)
物事を行う時に実際に使った金銭。手数料などを含めない金額を言う。
女尊男卑(じょそんだんぴ)四字熟語辞典
男性よりも女性が尊いとする考え方のこと。 または、そのような社会的な慣習。 「女尊」は女性を敬い、高く扱うこと。 「男卑」は男性を軽んじて低く扱うこと。
靭皮・靱皮(じんぴ)
雪庇(せっぴ)
山の尾根の風下側にひさしのように突き出た積雪。
扇枕温被(せんちんおんぴ)四字熟語辞典
両親を大切にすること。 夏は親の枕元で、扇で扇いで涼しくして、冬は自分の体温で親の布団を温めて、親が過ごしやすいようにするということから。
先非(せんぴ)
戦費(せんぴ)
戦争に必要な費用。
扇扉(せんぴ)
蝶番(ちょうつがい)が取り付けられている扉。
前非(ぜんぴ)
過去に犯した罪や過ち。
存否(そんぴ)
その物や事柄が、実際に存在するか、それとも存在しないか。
尊卑(そんぴ)
生まれや地位のたっとさと、いやしさ。また、身分がたっとい人といやしい人。貴賤。
村費(そんぴ)
憚避(たんぴ)
気兼ねして避けること。
脱皮(だっぴ)
鉄扉(てっぴ)
材料に鉄を使った扉。
鉄面皮(てつめんぴ)ことわざ辞典
恥を恥とも思わずあつかましいこと。また、そういう人のこと。 鉄でできた面の皮の意から。
天日(てんぴ)
空から降りそそぎ、地上を照らして暖める日の光と、その熱。
天火(てんぴ)
オーブンのこと。食べ物を入れた箱の中を熱くし、こもった熱で焼き上げる調理の道具。
突飛(とっぴ)
人の予想からとびはなれているようす。
内分泌(ないぶんぴ)
動物体内の分泌腺からつくられたホルモンを、血液中やリンパ液中に直接分泌させる作用。
認否(にんぴ)
年月日(ねんがっぴ)
燃費(ねんぴ)
八面六臂(はちめんろっぴ)四字熟語辞典
一人で何人分もの働きをして素晴らしい結果を出すこと。 または、様々な分野で素晴らしい結果を出すこと。 「八面」は八つの顔。「六臂」は六つの腕。 三つの顔と六つの腕を持つ密教の阿修羅像から「三面六臂」という言葉が生まれ、そこからありとあらゆる方向という意味の「八面」に変化したもの。
半被・法被(はっぴ)
和服の一つ。武家の中間(ちゅうげん)や職人が着た、羽織のような上着。しるしばんてん。
憤悱(ふんぴ)
自分の気持ちを理解できず、言葉で表すこともできずに悶(もだ)えること。
物是人非(ぶつぜじんぴ)四字熟語辞典
自然の景色は変わっていなくても、同じ場所に住んでいる人は変わってしまうということ。 昔の知り合いがいなくなってしまったことをいう言葉。 「物(もの)是にして人(ひと)非なり」とも読む。
分泌(ぶんぴ)
辺鄙(へんぴ)
町から遠く、行き来のしにくい土地であるさま。そのような場所もいう。
便秘(べんぴ)
面皮(めんぴ)
門扉(もんぴ)
門に取り付けて、開け閉めする戸。
乱費・濫費(らんぴ)
お金や物品をむやみについやすこと。
両鳳連飛(りょうほうれんぴ)四字熟語辞典
兄弟がそろって高い地位を得ること。 鳳凰が二羽並んで飛び立つという意味から。 中国の南北朝時代、北斉の崔悛と仲文の兄弟が共に出世して、共に大臣に任命されたことを評して言った言葉から。 「両鳳(りょうほう)連(つらな)り飛ぶ」とも読む。
鱗次櫛比(りんじしっぴ)四字熟語辞典
きっちりと整って並ぶこと。 魚の鱗や、髪をとかす櫛の歯のように整然と並んでいる様子から。
言葉一覧
- /
- 1ページ
