「は」から始まる言葉・単語(4ページ目) — 2472 件
「は」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
胚嚢(はいのう)
種子植物の胚珠内にある雌性配偶体。
這い這い(はいはい)
這うこと。特に、まだ歩けない赤ん坊が這うこと。
悖反・悖叛・背反・背叛(はいはん)
背くこと。違反すること。裏切ること。
廃藩置県(はいはんちけん)四字熟語辞典
一八七一年、明治四年に明治政府が当時の藩を廃止して、代わりに府と県を設置した行政改革のこと。
廃盤(はいばん)
CDやレコードの製造を中止すること。また、そのCDやレコード。
杯盤・盃盤(はいばん)
杯や皿など、酒盛りの道具。
杯盤狼藉(はいばんろうぜき)四字熟語辞典
酒宴で皿や杯が酷く散らかっている様子のこと。 または、酒宴が終わった後の酷く散らかっている様子のこと。 「杯盤」は杯や皿などの食器のこと。 「狼藉」は狼が寝るために敷いた草の散らかった様子のことから、酷く散らかっている様子のたとえ。
廃品(はいひん)
不必要になった品物。使えなくなった品物。
拝眉(はいび)
「人に会うこと」の謙譲語。
配備(はいび)
あらかじめ手配して準備を整えること。
悖繆・悖謬(はいびゅう)
言動が、正しい道理から外れていること。
肺病(はいびょう)
肺の病気。特に、肺結核。
肺腑(はいふ)
息をつかさどる、胸の中の臓器。はい。
配付(はいふ)
一人一人に配って渡すこと。
配布(はいふ)
多くの人に行き渡るように配ること。
俳風・誹風(はいふう)
俳句の作風。
灰吹・灰吹き(はいふき)
煙草盆についている、吸い殻を入れるための竹製の筒。吐月峰(とげっぽう)。
灰吹きから蛇が出る(はいふきからじゃがでる)ことわざ辞典
意外な所から意外なものが出ることのたとえ。また、ちょっとしたことから、とんでもないことが生じることのたとえ。「灰吹き」は、たばこの吸い殻を入れる筒のことで、その筒から蛇が出るということから。
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い(はいふきとかねもちはたまるほどきたない)ことわざ辞典
懐が肥えるほど手放すのが惜しくなり、人となりが見苦しくなっていく。 富める者にも、締まり屋にも同じように言う。 「灰吹き」は煙草盆に据える筒。
拝復(はいふく)
返事の手紙のはじめに記す敬意を表す語。「つつしんで返事いたします」の意。敬復。
肺腑之言(はいふのげん)四字熟語辞典
真心のこもった言葉。 「肺腑」は臓器の肺ということから、心の奥の底という意味。
灰ふるい・灰篩(はいふるい)
灰に混じった異物を、ふるって取り除くための金網を張った道具。
肺腑を抉る(はいふをえぐる)ことわざ辞典
心の奥底に衝撃を与えることのたとえ。また、深い感銘を与えることのたとえ。 「肺腑」は肺臓のこと。転じて心の底のこと。 「衝く」は「突く」とも書く。 また、「肺腑を貫く」「肺腑を抉る」ともいう。
肺腑を突く・肺腑を衝く(はいふをつく)ことわざ辞典
心の奥底に衝撃を与えることのたとえ。また、深い感銘を与えることのたとえ。 「肺腑」は肺臓のこと。転じて心の底のこと。 「衝く」は「突く」とも書く。 また、「肺腑を貫く」「肺腑を抉る」ともいう。
肺腑を貫く(はいふをつらぬく)ことわざ辞典
心の奥底に衝撃を与えることのたとえ。また、深い感銘を与えることのたとえ。 「肺腑」は肺臓のこと。転じて心の底のこと。 「衝く」は「突く」とも書く。 また、「肺腑を貫く」「肺腑を抉る」ともいう。
背部(はいぶ)
背の部分。また、後ろの部分。後方。
廃物(はいぶつ)
不必要になった品物。使えなくなった品物。
廃仏毀釈・排仏棄釈(はいぶつきしゃく)四字熟語辞典
仏教を排斥する運動のこと。 特に、明治元年の神仏分離令によって起きた、仏教の排斥運動を指す。寺院や仏像などの破壊が行われた。
俳文(はいぶん)
俳諧の味わいのある、簡潔な散文。文章内に俳句を伴うものが多い。
拝聞(はいぶん)
「聞く」の謙譲語。
配分(はいぶん)
割り当てて配ること。
廃兵・癈兵(はいへい)
戦場で負傷して身体が不自由になり、戦闘に参加できなくなった兵士。
排便(はいべん)
大便をすること。
敗報(はいほう)
負けたという知らせ。敗北の報告。
肺胞(はいほう)
肺の内部で、気管支の末端にブドウの房状についている小さな半球状のもの。肺胞内ガスと血液ガスの交換が行われる。
配本(はいほん)
書物を書店や小売店、購読者に配ること。また、その書物。
敗亡(はいぼう)
戦いに負けて逃げること。また、負けて滅びること。
敗北(はいぼく)
試合や勝負などであいてに負けること。
俳枕(はいまくら)
俳句に詠まれた名所・旧跡など。
這松(はいまつ)
高い山の稜線を覆ってしげる松。
這い纏わる・這纏わる(はいまつわる)
這うようにして巻き付く。絡みつく。
悖慢(はいまん)
道理から外れ、他人を見下すこと。
俳味(はいみ)
俳諧の持つ、洒脱な味わい。俳諧味。
俳名(はいみょう)
俳句の作者としての雅号。
俳名(はいめい)
俳句の作者としての雅号。
拝命(はいめい)
命令を受けること、任命されることの謙譲語。
廃滅(はいめつ)
すたれて滅びること。なくなること。また、滅ぼすこと。
背面(はいめん)
後ろの方。後ろ側の面。また、後ろ向き。
廃忘怪顛(はいもうけでん)四字熟語辞典
激しく驚き、慌てふためくこと。 「廃忘」と「怪顛」はともに驚いて慌てるという意味。
憊懣(はいもん)
疲れて気持ちが晴れないこと。
肺門(はいもん)
肺臓の内側で、気管支・肺動脈・肺静脈などが出入りするところ。
背約(はいやく)
約束に背くこと。違約。
配役(はいやく)
映画や演劇などで、出演者に役を割り当てること。また、その役。キャスト。
俳優(はいゆう)
映画や演劇、ドラマなどに出演することを職業とする人。役者。
俳友(はいゆう)
俳句を作る仲間・友人。
佩用(はいよう)
刀や勲章などを、身に着けること。着用すること。
肺葉(はいよう)
肺を形作る区分けされた各部分。
廃用症候群(はいようしょうこうぐん)
㾦癗(はいらい)
できもの。ふきでもの。
悖乱(はいらん)
正しい道理に背いて乱すこと。謀反を起こすこと。
排卵(はいらん)
哺乳類の雌が、卵巣から卵子を排出すること。
悖理・背理(はいり)
道理や論理に背くこと。
背離(はいり)
互いに背いて離れること。
入り口(はいりぐち)
入り込む・這入り込む(はいりこむ)
中の方へ入る。奥深く入る。
廃立(はいりつ)
臣下が君主をやめさせて、別の人を君主にすること。
敗柳残花(はいりゅうざんか)四字熟語辞典
容姿の美しい女性が老いて、容姿が衰えたことのたとえ。または、不貞な女性や売春婦のたとえ。 中国では美しい女性のことを、柳葉眉や花顔など柳や花にたとえとして使っていて、枯れた柳と咲き終えた花という意味から。
配慮(はいりょ)
心を配ること。気を配ること。心づかい。
拝領(はいりょう)
「目上の人から、物をいただくこと」の謙譲語。
背臨(はいりん)
手本をいったん閉じ、覚えた形を思い出しながら書く稽古。臨書の一つ。
入る・這入る(はいる)
外から、ある区切られた場所へ移る。
配流(はいる)
流罪に処すこと。島流し。
歯入れ(はいれ)
怫戻・怫戾(はいれい)
道理に背くこと。反すること。
悖戻・悖戾(はいれい)
正しい道理から外れ、逆らうこと。
悖礼・悖禮(はいれい)
礼儀に反すること。または、道理から外れた間違った礼儀。
拝礼(はいれい)
頭を下げて拝むこと。
排列・配列(はいれつ)
順序立てて並べること。また、その並んだもの。
俳論(はいろん)
俳句や俳諧についての理論や評論。
俳話(はいわ)
俳句や俳諧についての話。
