「は」で終わる言葉 — 142 件
「は」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
刃(は)
刀や包丁など物を切る道具の薄くて鋭い部分。
歯(は)
鳥類を除いたほとんどの脊椎動物の口内に存在する、上下に並んで生えている骨に似た白く硬い器官。
派(は)
流儀や思想などの違いなどで、分かれて出来た人々の集まり。
破(は)
雅楽や能楽などで、楽曲を三分割した場合の中間部分。
端(は)
物のはしの部分。へりの部分。
羽(は)
鳥や昆虫のはね。飛ぶための器官。
葉(は)
高等植物の主要な器官の一つ。普通は茎や枝に付いて、光合成・呼吸・蒸散などの作用を行う。
あはは(あはは)
口を大きく開けて、明るく笑う声。
或いは・或は(あるいは)
または。もしくは。
或は(あるは)
あるいは。または。もしくは。
暗送秋波(あんそうしゅうは)四字熟語辞典
ひそかに機嫌を取ってとりいろうとすること。 または、女性が色目を使うこと。 または、表には出さず陰で悪だくみをすること。 「暗」はこっそり、ひっそりの意。 「秋波」は美人の澄んだ目は秋の波のように涼しげであることから、色目のこと。 「暗(あん)に秋波(しゅうは)を送る」とも読む。
一発五豝・壹発五豝(いっぱつごは)四字熟語辞典
一度矢を放つことで五頭の猪(いのしし)を仕留めること。または、五頭だけに抑えて他を見逃すこと。情け深い人の狩りのたとえ。 「一発」は一本ではなく、一度矢を放つこと。 「豝」は雌、または、太った猪のこと。 「五豝(ごは)に一発す」とも読む。 「壹発五豝」とも書く。
何時かは(いつかは)
「何時か」に助詞「は」を添えて強めた言い方。時期こそ言えないが、そうなると見こむ気持ち、そうしてみせるという心づもりを表す。
入端(いりは)
能で、舞ったまま舞台を去る部分。また、一曲の終わりの部分。
以呂波・伊呂波(いろは)
仮名の文字。また、それを並べた「いろは歌」。
印象派(いんしょうは)
疑うらくは(うたがうらくは)
はっきりとはいえないがそうである可能性が高いと推測する様子。多分。おそらく。
右派(うは)
保守的、国粋主義的な思想の政党。右翼の政党。
うはうは(うはうは)
喜びが抑えきれず、落ち着いていられないようす。
恨むらくは・憾むらくは(うらむらくは)
残念な事には。惜しい事には。
枝葉(えだは)
植物の枝と葉。
惜しむらくは(おしむらくは)
同じくは(おなじくは)
思い切った方法を選ぶこと。いっそ。同じことなら。
尾羽(おは)
鳥の尾と羽。
会派(かいは)
同じ主義や主張を持つ大きな団体などの中にある小さな集団。派閥。
各派(かくは)
各々の流派や党派、学派など。
過激派(かげきは)
片刃(かたは)
片方にだけ刃がついていること。また、その刃物。かみそりなど。
かつは・且つは(かつは)
複数の物事が同時に行われている状態で、一つの観点から見た他方。一方では。
からには(からには)
枯れ葉(かれは)
草や木の枯れている葉。
学派(がくは)
同じ学問の流儀を受け継ぐ集団。
急派(きゅうは)
急いで差し向けること。至急、人や部隊などを現地へ派遣すること。
旧派(きゅうは)
古くからの流儀や流派。昔ながらのやり方。また、そのさま。「[旧派]の歌人」
怯怕(きょうは)
恐れ尻込みすること。
教派(きょうは)
同じ宗教の中の異なる流派。分派。
切り端・切り羽・切端・切羽(きりは)
鉱石などを採掘するための場所。坑道などの一番前の場所をいう。
桐一葉(きりひとは)ことわざ辞典
桐の葉が一枚落ちるのを見て、秋の訪れを知ること。転じて、小さなできごとから衰亡の兆しを感じ取ることのたとえ。
勤勉は成功の母(きんべんはせいこうのはは)ことわざ辞典
勤勉こそ成功を生み出す根本だということ。
口の端(くちのは)
全体の中の一部分の言葉。言葉の端々。言葉じり。
経験は知恵の父記憶の母(けいけんはちえのちちきおくのはは)ことわざ辞典
人間の知恵は、経験とその記憶によって成り立っているということ。
鯨波(げいは)
うねりあがって岸を打つ、大きな波。
撃破(げきは)
敵を攻撃して倒すこと。
現状打破(げんじょうだは)四字熟語辞典
現在の状態を打ち破ること。 「現状」は今現在の状態。 「打破」は障害になるものを打ち破ること。
冀くは・希くは・庶幾くは(こいねがわくは)
どうか。なにとぞ。願ったり頼んだりする時に使う言葉。
高周波(こうしゅうは)
電流や電波の振動数が基準よりも多いもの。
光波(こうは)
光の波動。波動として捉えた光。
硬派(こうは)
自分たちの主義や主張を容易に曲げず、時には武力によって、それを押し通そうとする党派。強硬派。
黄髪番番(こうはつはは)四字熟語辞典
白髪が黄色がかるほどに歳老いた老人のこと。 知識や経験を重ねた老人をいう言葉。 「黄髪」は黄色がかった白髪ということから、老人のたとえ。 「番番」は白髪のこと。
事と次第によっては(こととしだいによっては)ことわざ辞典
事の成り行きによっては。もしかすると。
言の葉(ことのは)
「言葉」の別称。
木の葉(このは)
樹木の葉。特に冬になって落ちた葉や枯れた葉をいう。
これはこれは(これはこれは)
今日は(こんにちは)
昼間、人に会ったときや訪問時に交わす挨拶の言葉。
今晩は(こんばんは)
夜、人に会ったときや訪問時に交わす挨拶の言葉。
さては(さては)
それだけではなく、他にも物事を行うこと。あげく。更には。
左派(さは)
急進的、革命的な思想の政党。左翼の政党。
然りとは(さりとは)
そうとは。そうだとは。
失敗は成功の母(しっぱいはせいこうのはは)ことわざ辞典
失敗は、その原因を反省し改めていくことによって、成功につながるということ。 「もと」は「基」「因」とも書く。 「失敗は成功の母」ともいう。
しては(しては)
社会派(しゃかいは)
宗派(しゅうは)
同じ宗教の中で分かれた流派。
秋波(しゅうは)
男性をひきつける、女性の色っぽい目つき。色目。流し目。
小会派(しょうかいは)
小派(しょうは)
小破(しょうは)
少し壊れること。
翔破(しょうは)
鳥や飛行機などが長い距離を飛んで目的地まで着くこと。
諸派(しょは)
白刃(しらは)
鞘から抜いている状態の刀。
白歯(しらは)
白羽(しらは)
白い鳥の羽。特に鷲のものをいう。または、その羽で作った矢羽。
実は(じつは)
隠していることを打ち明ける様子。事実を言えば。本当は。
条播(じょうは)
青海波(せいがいは)
星菫派(せいきんは)
制覇(せいは)
他を負かして権力を握ること。
政派(せいは)
政党の中にできる人々の集まり。
雪萼霜葩(せつがくそうは)四字熟語辞典
植物の梅の別名。 「萼」は花のつぼみの外側の部分、がくのこと。 「葩」は花のこと。 雪や霜のように白く、寒さをしのいで花を咲かせるという意味から。
戦中派(せんちゅうは)
争覇(そうは)
覇権を取り合って争うこと。
