「ど」で終わる言葉 — 357 件
「ど」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
度(ど)
相宿(あいやど)
同じ宿、または同じ部屋に泊まり合わせること。同宿。
商人(あきうど)
物を売ったり買ったりすることを仕事にしている人。しょうにん。
商いは門々・商いは門門(あきないはかどかど)ことわざ辞典
商売のこつは客を観察してその客に合った物を売ることだということ。
商人(あきゅうど)
物を売ったり買ったりすることを仕事にしている人。しょうにん。
商人(あきんど)
物を売ったり買ったりすることを仕事にしている人。しょうにん。
商人宿(あきんどやど)
揚げ戸・揚戸(あげど)
縦溝に沿って、上下に開閉する戸。
揚げ窓・揚窓(あげまど)
浅茅が宿(あさじがやど)
浅茅の生えた、荒れ果てた家。
当て処・当て所(あてど)
目当て。目標。目的とする所。
あど(あど)
狂言で、主人公の相手役や脇役。
穴の開くほど(あなのあくほど)ことわざ辞典
何かをじっと見つめるさま。
雨戸(あまど)
戸の外側の戸。保温や暴風、防犯などのために取り付ける。
網戸(あみど)
網を張った戸。虫の侵入を防いで風を通すためのもの。
編み戸・編戸(あみど)
竹や木のへぎ板などを編んで作った戸。
合せ砥・合わせ砥(あわせど)
安堵(あんど)
心配事が無くなり安心すること。
安楽浄土(あんらくじょうど)四字熟語辞典
仏教において、阿弥陀仏がいるという安楽の世界。 また、すべてが満たされていることのたとえ。
アーモンド(あーもんど)
桃の仲間の落葉樹。その実からとる種のなかみをもいう。
如何ほど・如何程(いかほど)
値段や分量がどのくらいかを尋ねる語。改まった場で使う。
幾度(いくど)
回数がわからない時や、決まっていない時に使う言葉。何度。
板戸(いたど)
一面を板でふさいだ戸。明かりも風も通さず、雨戸や物置の戸に使う。
一度(いちど)
一回。ひとたび。「[一度]だけ会った」
一塊土(いっかいのど)
一角(いっかど)
「かど」は才能の意。そこが人より抜けていて、相当なものだと見られるさま。多く「[一角]の」の形で使う。同じ字を「一角(ひとかど)」と読む言い方に押され、いまは古風にひびく。
一世一度(いっせいちど)四字熟語辞典
生きている間に一度だけあること。
いとど(いとど)
井戸(いど)
地面を深く掘って地下水を汲み上げて用水として利用するための施設。
恚怒(いど)
腹を立てること。怒ること。
異土(いど)
異国の地。異郷。
緯度(いど)
赤道から南北の方向にどれほど離れているかの度合。赤道を零度として北極点、南極点を九十度として数値で表す。
嫌というほど(いやというほど)ことわざ辞典
もうこれ以上はいらないと思うほど。うんざりするほど。
独活(うど)
土から顔を出す前の芽が柔らかく、強い香りを放つ。ここを摘んで食べる。
唸るほど(うなるほど)ことわざ辞典
有り余るほどたくさんあるさま。
兎の毛で突いたほど(うのけでついたほど)ことわざ辞典
きわめて小さいことのたとえ。 うさぎの細い毛の先で突いた程度との意から。
裏木戸(うらきど)
家の裏側に設けた木製の開き戸。
裏背戸(うらせど)
「背戸(せど)」に同じ。
江戸(えど)
今の東京の古い呼び名。徳川氏が幕府を置き、およそ二百六十年のあいだ政治の中心として栄えた。
穢土(えど)
この世。現世。煩悩で汚れた世界の意から。
エル・ドラード(える・どらーど)ことわざ辞典
黄金にあふれた土地。転じて、思い描くままの理想の地。 十六世紀、南アメリカ北部の奥地に黄金づくりの国があると信じられ、スペイン人が競ってこれを探し求めた。のちに文学に取り上げられて、望んでも届かない土地の意で使われるようになった。 スペイン語で El Dorado と書く。
怨怒(えんど)
恨んで怒ること。
厭離穢土(えんりえど)四字熟語辞典
この世は穢(けが)れたものであるとして、嫌い離れること。 「厭離」は嫌い離れること。 「穢土」は穢れた土地のこと。 仏教の言葉。おもに「厭離穢土、欣求浄土」という形で用いられ、穢れたこの世から離れて極楽往生を願うことをいう言葉。
王土(おうど)
王が統治している領地。
黄土(おうど)
中国の北部に多い、黄色く細かい砂。風で飛ばされやすい。黄砂。
王道楽土(おうどうらくど)四字熟語辞典
「王道」は徳をもって公平で無私の政治で、王が行うべき道、「楽土」は安楽の土地のことで、徳があり、公平な政治が行われている楽しくて平和な国のこと。
大商人(おおあきんど)
大木戸(おおきど)
大戸(おおど)
建物の正面にある大きな引き戸。
遅牛も淀、早牛も淀(おそうしもよど、はやうしもよど)ことわざ辞典
急いでも遅れても行き着く先は同じなので、あわてなくてよいということ。 牛の足どりに速い遅いがあっても、荷を運んで着く先はどちらも淀だという意から。 「淀」は京都の南、淀川沿いにあった川港で、水運の荷が集まった土地。 「早牛も淀、遅牛も淀」「早舟も淀、遅舟も淀」ともいう。
落人(おちうど)
戦いで負けて敵から逃げる人。
落ち度・落度・越度(おちど)
注意が足りずに起こした、責めを負うべきあやまち。
落人(おちゅうど)
戦いで負けて敵から逃げる人。
大殿・大臣(おとど)
悪怒(おど)
憎んで怒ること。
おどおど(おどおど)
恐怖や不安などで落ち着きがない様子。
御納戸(おなんど)
お百度・御百度(おひゃくど)
願いが叶うように一定の距離を百回往復するごとに祈ること。「お百度参り」の略称。
折り戸・折戸(おりど)
蝶番を取り付けて、中央から左右に折りたたむことができるようにした開き戸。仏壇や門などに使う。
温度(おんど)
熱さや冷たさを表す度合。
音頭(おんど)
厭離穢土(おんりえど)四字熟語辞典
この世は穢(けが)れたものであるとして、嫌い離れること。 「厭離」は嫌い離れること。 「穢土」は穢れた土地のこと。 仏教の言葉。おもに「厭離穢土、欣求浄土」という形で用いられ、穢れたこの世から離れて極楽往生を願うことをいう言葉。
会計年度(かいけいねんど)
会計上で都合がいいように設けた一定の期間。日本では四月一日から翌年の三月三十一日までの一年間をいう。
回転窓・廻転窓(かいてんまど)
懐土(かいど)
現在住んでいる場所に満足して安心すること。
掛かり人・掛り人(かかりうど)
よその家に住まわせてもらい、日々の食事や暮らしをその家に頼って過ごす人のこと。居候と同じ意味の語。
掛かり人・掛り人(かかりゅうど)
よその家に住まわせてもらい、日々の食事や暮らしをその家に頼って過ごす人のこと。居候と同じ意味の語。
嚇怒・赫怒(かくど)
ひどく怒ること。激しく怒ること。
客土(かくど)
植物を育てるための土の性質をよくするために、別の場所の土を混ぜること。また、そのための土。
確度(かくど)
確実であるかということの度合い。
角度(かくど)
線や面が交わる部分の角の大きさ。
風窓(かざまど)
風を通すことを目的とした窓。
飾り窓(かざりまど)
外から見えるように商品を陳列した、ガラス張りの棚。陳列窓。
加速度(かそくど)
一定時間に速度が変化する割合。
数える程(かぞえるほど)ことわざ辞典
ある数量が、指を折ってかぞえられるほど僅かであるということ。
家族制度(かぞくせいど)
法や慣習などで家族の構成や機能などを規定したもの。
豁達大度(かったつたいど)四字熟語辞典
心が広く、小さなことにこだわらないこと。 または、隠し事などなく、ありのままの性格で、包容力があること。 「豁達」と「大度」はどちらも心が広いということ。
廉(かど)
過度(かど)
よい程度を越えていること。また、その様子。
金の光は阿弥陀ほど(かねのひかりはあみだほど)ことわざ辞典
金の力が絶大であることのたとえ。 金銭は阿弥陀如来の威光にも匹敵するという意味から。
