「アーモンド」の意味

「アーモンド」(あーもんど)の意味・読み方を解説します。

言葉アーモンド
読み方あーもんど
意味

桃の仲間の落葉樹。その実からとる種のなかみをもいう。
葉が出るより先に、薄紅の花が枝を覆って咲く。
実は桃を小ぶりにしたような形だが、まわりの肉は薄く水気も乏しい。熟すと乾いて裂け、中の核が現れる。
核を割って出るなかみ(仁)を煎って食べ、菓子や料理にも使う。
生まれは西アジア。いまはアメリカや地中海のまわりが主な産地。明治のはじめに日本へ渡ったが、気候が合わず根づかなかった。
「扁桃」「巴旦杏」ともいう。

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