「ぐ」で終わる言葉 — 267 件
「ぐ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
具(ぐ)
汁物やまぜご飯などに取り合わせる材料。魚介・肉・野菜などを使う。
相次ぐ・相継ぐ(あいつぐ)
次から次へと同じような出来事が起こる。
喘ぐ(あえぐ)
はあはあと、苦しげに短い息をくり返す。
仰ぐ(あおぐ)
高い場所を見上げる。顔を上に向ける。
扇ぐ・煽ぐ(あおぐ)
扇子やうちわで風を送る。
悪草具(あくそうぐ)
質の低い料理。粗末な料理。
足で稼ぐ(あしでかせぐ)ことわざ辞典
自分で動き回ったり行動をしたりして、成果を得る。
遊び道具(あそびどうぐ)
後棒を担ぐ(あとぼうをかつぐ)ことわざ辞典
首謀者の手先として、悪事に加担すること。 「後棒」は、駕籠(かご)などの棒の後ろの方を担ぐ人。
油絵の具(あぶらえのぐ)
絵画用の絵の具の一つ。鉱物質の顔料にけし油などの乾性油を加えて練ったもの。
油を注ぐ(あぶらをそそぐ)ことわざ辞典
勢いのあるものにさらに勢いを加えるたとえ。
雨具(あまぐ)
雨に濡れないようにするための衣服や道具。傘や雨合羽など。
荒道具(あらどうぐ)
暗愚(あんぐ)
正しい道筋のわからない愚かな様子。また、そのような人物。
言い継ぐ・言継ぐ(いいつぐ)
話を語り継ぐ。伝言する。
生き急ぐ(いきいそぐ)
短い生涯を駆け抜けるようにして、せわしなく生きる。
息を継ぐ(いきをつぐ)ことわざ辞典
何かをする途中で休息すること。
戦を見て矢を矧ぐ・軍を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)ことわざ辞典
物事が起こってから、慌てて準備にとりかかる愚かさをいう言葉。 戦いが始まってから矢を作ることから。 「軍を見て矢を矧ぐ」「敵を見て矢を矧ぐ」ともいう。
石に枕し流れに漱ぐ(いしにまくらしながれにくちすすぐ)ことわざ辞典
俗世間から離れ、自然の中で自由な生活をすること。 石を枕にして眠り、起きれば川の水で口を洗うということから。
急ぐ(いそぐ)
早く片づけようとして、せかせかと事を運ぶ。
衣鉢を継ぐ(いはつをつぐ)ことわざ辞典
学問・芸術などで、弟子が師から奥義を受け継ぐこと。 「衣鉢」は仏教語で僧侶が身にまとう袈裟と鉢のこと。転じて、その道の奥義の意。
于喁(うぐ)
前後の二人が交わし合うかけ声。
迂愚(うぐ)
ぼんやりしていて世間の様々なことを知らず、愚かなこと。
受け継ぐ・受継ぐ(うけつぐ)
以前からの仕事や物を引き継ぐ。継承する。
薄らぐ(うすらぐ)
程度や量などが次第に少なくなる。
打ち寛ぐ(うちくつろぐ)
打ち拉ぐ(うちひしぐ)
気力や意欲をなくす。
売り急ぐ・売急ぐ(うりいそぐ)
売れる機会を逃さないように、物などを急いで売る。
影供(えいぐ)
神や仏、故人などの絵や像に金品を供えて祭ること。また、その供えた物。
絵の具・絵具(えのぐ)
絵に色をつけるための材料。水や油などで溶いて使うものを指す。
衣鉢を継ぐ(えはつをつぐ)ことわざ辞典
学問・芸術などで、弟子が師から奥義を受け継ぐこと。 「衣鉢」は仏教語で僧侶が身にまとう袈裟と鉢のこと。転じて、その道の奥義の意。
縁起を担ぐ(えんぎをかつぐ)ことわざ辞典
身のまわりの出来事に吉凶の前ぶれを読み取って、それにこだわること。 「縁起」はここでは物事の前ぶれをいう。 神事の幣束をかつぐ「御幣を担ぐ」の言い方にならった形といわれる。 同じ意味の言い方に「験を担ぐ」がある。
縁の切れ目は子で繋ぐ(えんのきれめはこでつなぐ)ことわざ辞典
夫婦仲がうまくいかなくなっても、子どもがいれば縁をつなぎとめてくれるということ。
大道具(おおどうぐ)
舞台装置で、建物や木などの出演者が持たない大きなもの。また、それらを作ったり、設置したりする人。
お先棒を担ぐ(おさきぼうをかつぐ)ことわざ辞典
人の手先になって軽々しく行動すること。 「お先棒」は二人で棒を使って荷物を担ぐ時、棒の前方を担ぐ人のこと。
汚名を雪ぐ(おめいをすすぐ)ことわざ辞典
身に受けた恥や汚名を拭い去ること。 「すすぐ」は「そそぐ」ともいう。
汚名を雪ぐ(おめいをそそぐ)ことわざ辞典
身に受けた恥や汚名を拭い去ること。 「すすぐ」は「そそぐ」ともいう。
思い半ばに過ぐ(おもいなかばにすぐ)ことわざ辞典
考えてみると思いあたるふしが多く、十分に推し量ることができるということ。 思い当たるところが全体の半分以上あるとの意から。
泳ぐ(およぐ)
戒具(かいぐ)
祭祀や会合、接客などを行う時のために使う道具。
会稽の恥を雪ぐ(かいけいのはじをすすぐ)ことわざ辞典
敗戦で負わされた屈辱や、人から受けた忘れがたい辱めを、のちになって晴らすこと。 越王勾践は呉王夫差に会稽山で降り、屈辱の講和をのまされた。以後は苦い胆をなめて悔しさを忘れまいとし、范蠡らを頼んで国力を養い、二十年あまりを経てついに呉を討ち取ったという。
顔を繋ぐ(かおをつなぐ)ことわざ辞典
時折ひとを訪ねたり、会合に出席したりして、その人との関係を保つことのたとえ。
下愚(かぐ)
この上なく愚かであること。また、その人。
嗅ぐ(かぐ)
鼻で臭いを感じ取る。
家具(かぐ)
家の中に設置して、生活のために使う道具。机や椅子、箪笥など。
家財道具(かざいどうぐ)
傾ぐ(かしぐ)
垂直や水平であるべきものが斜めになる。かたむく。
炊ぐ・爨ぐ(かしぐ)
米や麦などを加熱して飯を作る。
稼ぐ(かせぐ)
金銭を得るために、身を入れて働く。
片肌脱ぐ(かたはだぬぐ)ことわざ辞典
本気で力を貸すことのたとえ。 仕事をするときの姿、着物の片袖を脱いで片方の肩をあらわにする「片肌脱ぎ」になることから。
片棒を担ぐ(かたぼうをかつぐ)ことわざ辞典
協力して仕事を行うこと。二人で担ぐ駕籠の一方を担ぐことから。多くは悪いことをする時にいう。
語り継ぐ(かたりつぐ)
受け継いだ話を、次の代の人へ伝えていく。
担ぐ(かつぐ)
物を肩の上にのせて運べるようにする。
鼎を扛ぐ(かなえをあぐ)ことわざ辞典
体の力がずば抜けていること。三本足の大きな青銅の器を、たった一人で抱え上げてしまう意から。 楚の項羽の怪力を評したことばで、文章に力がみなぎっていることにもいう。
金具(かなぐ)
他の物に取り付ける金属の部品。かなもの。
兜を脱ぐ・冑を脱ぐ(かぶとをぬぐ)ことわざ辞典
降参すること。戦いに負けた武士が、敗北を認めたしるしに兜を脱いだことから。
裃を脱ぐ(かみしもをぬぐ)ことわざ辞典
相手に対する警戒心がなくなり、気楽に打ち解けた態度をとること。 「裃」は、江戸時代の武士の正装。
烏天狗(からすてんぐ)
烏のような嘴(くちばし)と羽がある天狗。
皮具・革具(かわぐ)
皮革を材料にして作った道具。
玩具(がんぐ)
「玩具(おもちゃ)」に同じ。
頑愚(がんぐ)
頑固で愚かであること。
頑陋至愚(がんろうしぐ)四字熟語辞典
頑固で分別がなく、極めて愚かなこと。 「頑陋」は頑固で分別がないこと。 「至愚」は極めて愚かなこと。
気が塞ぐ(きがふさぐ)ことわざ辞典
憂鬱な気持ちになる。
危惧(きぐ)
悪化したり、失敗したりしないかと心配する。
器具(きぐ)
つくりが簡単な器械や道具類。
機具(きぐ)
機械や器具の総称。
気直ぐ・生直・生直ぐ(きすぐ)
真面目で飾り気がない様子。
気勢を削ぐ・気勢を殺ぐ(きせいをそぐ)ことわざ辞典
押していこうと身構えていた矢先に、拍子を外されて肩の力が抜ける。前へ出る気持ちがしぼみ、そのまま元へは戻らない。
木に竹を接ぐ(きにたけをつぐ)ことわざ辞典
性質の異なるものを無理につなぎ合わせること。前後が調和せず、不自然で筋道が通らないことのたとえ。 性質の違う竹を木に接ごうとしてもうまくいかないことから。 略して「木に竹」ともいう。
牙を研ぐ(きばをとぐ)ことわざ辞典
相手を倒してやろうと、準備をして待ち構える様子。
踵をつぐ(きびすをつぐ)ことわざ辞典
次々と人が続いて来ること。また、物事が次々と起こること。 「踵」は足のかかと。 「きびす」は「くびす」とも読む。
急場をしのぐ・急場を凌ぐ(きゅうばをしのぐ)ことわざ辞典
目の前に来ている難儀を、有り合わせの手でひとまず先へ送る。大もとに触れていないので、本当の手当ては後まで持ち越される。
救命具(きゅうめいぐ)
教具(きょうぐ)
疑惧(ぎぐ)
「疑懼(ぎく)」に同じ。
漁具(ぎょぐ)
舟や網、釣り具などの漁業で使用する道具。
食いつなぐ・食繋ぐ(くいつなぐ)
わずかな食べ物を小分けにして、なんとか日を送る。
腐り縄に馬を繋ぐ(くさりなわにうまをつなぐ)ことわざ辞典
支えになりそうもないものに、すべてを託してしまう危うさ。いつ千切れるか知れない留め具に命綱を預けているような、心細い状態をいう。
寛ぐ(くつろぐ)
心と体を楽にして休ませる。
暗がりに鬼を繋ぐ(くらがりにおにをつなぐ)ことわざ辞典
相手の内実が外からうかがえないため、なんとなくそら恐ろしい心地がすること。暗い所に鬼を繋いでおけば姿が見えないぶん、いっそう底知れなく思われることから。
