「くず」から始まる言葉・単語 — 26 件
「くず」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
屑(くず)
ちぎれたり砕けたりしてできた、使い道の無い細かなかけら。
葛(くず)
山野にはびこるつる草。マメ科の多年草で、茎は長く伸び、十メートルをこす。秋、赤紫色の花をびっしりとつける。太った根は葛粉のもとになり、つるの繊維で葛布を織る。秋の七草にかぞえられる。
葛あん・葛餡(くずあん)
酒や醤油などで味をつけた出汁に、水で溶いたくず粉や片栗粉などを加えてとろみをつけたもの。くずだまり。
くず糸・屑糸(くずいと)
使った後の残りの糸。
屑入れ(くずいれ)
くずおれる(くずおれる)
気がゆるんで、その場にへたりこむ。
くず籠・屑籠(くずかご)
紙くずなどのごみを入れておくためのもの。くずいれ。
葛菓子(くずがし)
葛切・葛切り(くずきり)
水にといた葛粉を火にかけて練り、うすく流して冷まし固め、ひも状に細く切った食べ物。黒蜜を添え、冷たいまま出す。
葛粉(くずこ)
葛の根を砕き、水にさらして底にたまったでんぷんを集め、乾かしたもの。さらす手間を重ねるほど白く仕上がる。
葛桜(くずざくら)
崩し書き(くずしがき)
文字の点や線を正しい形から省略して書くこと。また、そうして書かれた文字。
崩す(くずす)
整っているものに力を加えてばらばらにする。こわす。乱す。
くず鉄・屑鉄(くずてつ)
そのままでは使うことのできない鉄製品。スクラップ。
屑拾い(くずひろい)
葛布(くずふ)
横糸だけに葛のつるの繊維を使い、縦糸は木綿か絹を合わせて織る。名に反して、布のすべてが葛でできているわけではない。
屑米(くずまい)
精米の時に砕けたり、虫に食べられたりした米。
屑繭(くずまゆ)
生糸にすることができない質の悪い繭。
葛まんじゅう・葛饅頭(くずまんじゅう)
葛餅(くずもち)
くず物・屑物(くずもの)
使い古して使えなくなったもの。廃品。
くず屋・屑屋(くずや)
不要になったものを買ったり売ったりする職業。また、その職業の人。
葛湯(くずゆ)
葛粉に砂糖を入れ、そこに熱湯をかけて透明になるまで練った食べ物。主に幼児や病人などが食べるもの。
葛ようかん・葛羊羹(くずようかん)
崩れ(くずれ)
固まったりまとまったりしているものがばらばらになること。また、そうなったもの。
崩れる(くずれる)
まとまっていた形がこわれて、もとの姿を失う。
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