「かん」から始まる言葉・単語(2ページ目) — 1013 件
「かん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
感覚神経(かんかくしんけい)
扞格齟齬・捍格齟齬(かんかくそご)四字熟語辞典
意見がぶつかり合うこと。 「扞格」はお互いに相手の意見を認めないこと。 「齟齬」はかみ合わないという意味。 「捍格齟齬」とも書く。
干戈倥偬(かんかこうそう)四字熟語辞典
いつも戦争をしていて休む暇がないこと。 「干戈」は盾と矛のことで、戦争のたとえ。 「倥偬」は忙しい様子。
矜寡孤独・鰥寡孤独(かんかこどく)四字熟語辞典
親族が誰もいなくさびしいこと。 「鰥」は年をとって妻がいなくなった夫。 「寡」は年をとって夫がいなくなった妻。 「孤」は親がいない子ども。 「独」は子どもがいない老人。 全て身寄りのないさびしい人を言い表す言葉。 「矜寡孤独」とも書く。
簡化字(かんかじ)
中国の漢字の体系の「簡体字」の別称。
寛闊(かんかつ)
度量が広く、ゆったりとしている様子。
管轄(かんかつ)
官庁や機関などの権限によってある範囲内を支配すること。また、その範囲。
寒花晩節(かんかばんせつ)四字熟語辞典
老後を全うすること。 「寒花」は冬に咲く花。 冬に咲く花は、長い期間香りを保つということから、人生を終えるまで節義を保ち続けるということのたとえ。
轗軻不遇(かんかふぐう)四字熟語辞典
すぐれた才能を持ちながら、世に受け入れられないこと。 または、物事が思い通りにいかず、地位や境遇に恵まれないこと。 「轗軻」は道が悪く車がうまく進めないことから転じて、物事が思い通りにいかないことのたとえ。
干戈不息(かんかふそく)四字熟語辞典
戦争がいつまでも続いて終わらないこと。 「干戈」はたてとほこのことで、戦争のたとえ。 「不息」は終わらないこと。 「干戈(かんか)息(や)まず」とも読む。
緩歌慢舞・緩歌縵舞(かんかまんぶ)四字熟語辞典
ゆったりとした調子で歌って舞うこと。 「緩歌縵舞」とも書く。
干戈を交える(かんかをまじえる)ことわざ辞典
争うこと。また、戦争をすること。 「干戈」は、干(たて)と戈(ほこ)で武器の意から。
かんかん(かんかん)
感官(かんかん)
「感覚器官」の略称。または、その作用のこと。
懽懽(かんかん)
悩んで気持ちが晴れない様子。憂える様子。
漢奸(かんかん)
中国で、外国の側について自国を売る者をいう語。
看貫(かんかん)
秤を使って重さを調べること。
閑閑(かんかん)
ゆったりとしていて、のどかで落ち着いている様子。のんびりしている様子。
侃々諤々・侃侃諤諤(かんかんがくがく)四字熟語辞典
相手に遠慮することなく、激しく議論を戦わせる様子。 または、遠慮することなく、自分が思っていることをはっきりと言うこと。 「侃侃」は心が強く、信念を曲げることがないこと。 「諤諤」は思っていることをはっきりと言うこと。 「侃々諤々」とも書き、「侃諤」と略すこともある。
観感興起(かんかんこうき)四字熟語辞典
実際に目で見て、それに感動して奮い立つこと。 「観」は目で見ること。
観艦式(かんかんしき)
元首などが自国の軍隊の軍艦を見る儀式。
関関雎鳩(かんかんしょきゅう)四字熟語辞典
夫婦の仲がよいこと。 「関関」は鳥がむつまじく鳴く声のたとえ。 「雎鳩」は水鳥のみさごの別名。 みさごのつがいが、仲良く和らいで鳴き交わしているということから。
乾々浄々・乾乾浄浄(かんかんじょうじょう)四字熟語辞典
私欲がなく、清らかでさっぱりとしていること。 または、全部なくなること。
官々接待・官官接待(かんかんせったい)四字熟語辞典
地方の公務員が公費を使って、中央の公務員を接待すること。 「官官」は公務員同士という意味。 地方の公務員が中央の役人を接待して、予算の便宜を図ってもらうことをいう。
かんかん帽(かんかんぼう)
男性が夏に被る帽子。麦わらを堅く編んで、上の部分を平に作ったもの。
官衙(かんが)
官庁。役所。昔の呼称。
閑雅(かんが)
寒害(かんがい)
季節外れの寒さが原因となって起こる農作物などへの害。冷害。
干害・旱害(かんがい)
晴れの日が続いたために起こる農作物への害。
患害(かんがい)
人に不幸を与える物事。わざわい。災難。難儀。
感慨(かんがい)
しみじみと深く心に感じること。また、その思い。
灌漑(かんがい)
人の手によって田畑に水を引き入れて潤すこと。
管外(かんがい)
役所や機関の権限が届く範囲の外。管轄の外。
冠蓋相望む(かんがいあいのぞむ)ことわざ辞典
車の行き来が絶え間なく続いているということ。 「冠」は使者のかんむり。 「蓋」は車の上の覆い。 使者の冠と車の覆いが遠くまで見渡せることから。
感慨無量(かんがいむりょう)四字熟語辞典
計ることが出来ないほど、深く感じ入ること。 「感慨」は深く心に感じて、しみじみとした気持ちになり、その気持ちにひたること。 「無量」は計ることができないほどに量が多いこと。 「感無量」という言葉はこれを略したもの。
考え(かんがえ)
心のうちであれこれめぐらすこと。
考え倦む(かんがえあぐむ)
考え及ぶ(かんがえおよぶ)
考え込む(かんがえこむ)
答えが出ないまま、長いあいだ思案する。
考え事(かんがえごと)
頭の中でいろいろと考えること。また、その内容。
考え出す(かんがえだす)
考え付く(かんがえつく)
考えが浮かぶ。思いつく。
考え直す(かんがえなおす)
考え抜く(かんがえぬく)
考えは雪隠(かんがえはせっちん)ことわざ辞典
よい考えを得るには、誰にも邪魔されずにゆっくり考えることができる便所がいいということ。「雪隠」は、便所のこと。
考え深い(かんがえぶかい)
考え物(かんがえもの)
しっかりと考えて判断しなければならない事柄。
考える(かんがえる)
筋道を追って、頭を働かせる。
考える葦(かんがえるあし)ことわざ辞典
弱い身でありながら、考える力を持つという一点で他に抜きん出た存在としての人間。 折れやすい一本の葦にたとえたうえで、思うという働きだけは宇宙にも引けを取らないとした言い方。
侃諤(かんがく)
人目や立場を気にかけず、筋が通っていると考えるままを述べ立てること。多く「[侃諤]の論」の形で使う。
勧学(かんがく)
学問を奨励すること。
官学(かんがく)
政府が運営する学校。国立の学校をいう昔の言葉。
漢学(かんがく)
中国の漢字で書かれた文章や書物、思想などに関する学問。特に儒学についていう。
勧学院の雀は蒙求を囀る(かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる)ことわざ辞典
ふだん見慣れたり聞き慣れたりしていることは、習わなくても自然に身に付くというたとえ。 「勧学院」は、平安時代に藤原氏の子弟を教育した学校。 「蒙求」は、中国唐の時代に書かれた歴史教訓書。 勧学院の雀は、学生が蒙求を読むのを聞き覚えて、それをさえずるようになったということから。
管楽器(かんがっき)
管に息を吹くことで音を出す楽器の総称。笛やフルート、トランペットなどのことで、木管楽器と金管楽器に分けられる。
鑑みる(かんがみる)
過ぎたことを引き比べて、いまの判断のもとにする。
宦官(かんがん)
昔の東洋諸国、主に中国で、宮廷や後宮に仕えていた去勢された男性の役人。
患眼(かんがん)
目の病気になること。
懽顔(かんがん)
喜んでいる表情。
汗顔(かんがん)
強く恥じること。恥ずかしくて顔に汗をかくこと。
寒巌枯木(かんがんこぼく)四字熟語辞典
世俗を超えた悟りの境地のこと。 または、冷淡で付き合いにくい態度のこと。 「巌」は岩のこと。 枯れた木と冷たい岩のことで、情念や煩悩を捨て去った悟りの境地をいう禅宗の言葉。 「寒巌枯木」ともいう。
汗顔の至り(かんがんのいたり)ことわざ辞典
顔から汗がでるほど、大変恥ずかしくおもうこと。 「汗顔」は顔から汗がでるほどに恥じること。 「至り」はこの上ない状態。
汗顔無地(かんがんむち)四字熟語辞典
その場から逃げ出したいほどに恥ずかしいこと。 「汗顔」は顔に汗をかくということから、この上ないほどに恥ずかしい様子のこと。 「無地」は場所がないということから、居場所がないこと。 「汗顔(かんがん)、地無(ちな)し」とも読む。
乾季・乾期(かんき)
一年の中で最も雨が降らない季節。特に、熱帯地方の秋から春にかけての季節をいう。
刊記(かんき)
勘気(かんき)
失敗や悪事によって、主君や親などの上の立場の人から咎められること。また、その咎め。
喚起(かんき)
意識していなかったり、忘れていたりすることを思い出させること。呼び起こすこと。
官紀(かんき)
官吏が守らなければならない服務上の規律。
官記(かんき)
官吏に与えられる任命書や辞令。
寒気(かんき)
気温が低く、寒く感じること。寒さ。
悍忌(かんき)
気性が荒く、嫉妬深いこと。
患忌(かんき)
憂いて嫌い避けること。憂えて憚(はばか)ること。
感喜(かんき)
感動して喜ぶこと。
感愧(かんき)
行動や発言などを心に感じ恥じること。
換気(かんき)
室内や車内などの汚れた空気を外に出して、新鮮な空気を入れること。
歓喜(かんき)
心の底から強く喜ぶこと。
寒気団(かんきだん)
寒い地域で発生して暖かい地域へと移動し、広い範囲を覆う冷たい空気のかたまり。
柑橘類(かんきつるい)
みかん・オレンジ・ゆず・レモンなど、香り高い皮につつまれ、房に分かれたみずみずしい実がなる木のなかま。また、その実。
歓喜天(かんきてん)
勘気に触れる(かんきにふれる)ことわざ辞典
主君や親など、目上の者から咎められること。
