「える」で終わる言葉(2ページ目) — 383 件
「える」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
飢える・餓える(かつえる)
食料が無く、空腹で苦しむ。
叶える(かなえる)
他人の望んだ状態にする。
適える(かなえる)
条件などと合うようにする。満たす。
兼ね備える(かねそなえる)
二つ以上の役目や性質を、あわせ持っている。兼備する。
黴が生える(かびがはえる)ことわざ辞典
古くなり、使い物にならなくなること。また、時代おくれであること。
構える(かまえる)
整った状態に作り上げる。
体で覚える(からだでおぼえる)ことわざ辞典
実際に体験して、技術などを全身の感覚で身に付けること。
借り換える・借換える(かりかえる)
借りていたものを返した後に別のものを借りる。
渇きを覚える(かわきをおぼえる)ことわざ辞典
欲望を無性に充足させたいと思う気持ちが募ること。 喉が渇いて水を飲みたいと感じるとの意から。
干戈を交える(かんかをまじえる)ことわざ辞典
争うこと。また、戦争をすること。 「干戈」は、干(たて)と戈(ほこ)で武器の意から。
考える(かんがえる)
筋道を追って、頭を働かせる。
勘所を押さえる(かんどころをおさえる)ことわざ辞典
物事のいちばん大事なところをしっかり捕まえること。 「勘所」は、もともと三味線などで、目当ての音を出すために指で弦を止める位置のこと。 「勘所」は「肝所」とも書く。
簡にして要を得る(かんにしてようをえる)ことわざ辞典
簡単な言葉であるが、要点を正確に捉えている。
雁首を揃える(がんくびをそろえる)ことわざ辞典
その場に関係者が集まる様子。 「雁首」は人の首や頭の俗称。
消える(きえる)
それまで目に映っていたものが見えなくなる。
着替える(きがえる)
いま着ている物を脱ぎ、ほかの物に替える。
聞き伝える・聞伝える(ききつたえる)
直接関わっていない人を通して聞く。伝え聞く。
聞える・聞こえる(きこえる)
意識せずに音や声を耳で感じ取れる。
鍛える(きたえる)
金属を熱して打ったり、冷ましたりを何度も繰り返して強くする。
肝を据える(きもをすえる)ことわざ辞典
何かを行う際、どんな結果になっても慌てふためいたりしない覚悟を決めること。
九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)ことわざ辞典
まず生きて戻れまいという瀬戸際を切り抜けて、辛くも生き延びること。 「九死」は十のうち九まで死に傾いていること。残る一つの目に賭けて助かる意。
灸を据える(きゅうをすえる)ことわざ辞典
懲らしめるために、強く叱ったり罰を与えたりすること。
興を添える(きょうをそえる)ことわざ辞典
その場の雰囲気をよりいっそう楽しいものにするため、何かをして盛り上げること。
虚にして往き実にして帰る(きょにしてゆきじつにしてかえる)ことわざ辞典
空の器のまま門をくぐった者が、教わった覚えもないのに満ちて戻る。 すぐれた人のそばに身を置くだけで、内側が入れ替わる。
虚にして往き実ちて帰る(きょにしてゆきみちてかえる)ことわざ辞典
空の器のまま門をくぐった者が、教わった覚えもないのに満ちて戻る。 すぐれた人のそばに身を置くだけで、内側が入れ替わる。
切り換える・切り替える・切換える・切替える(きりかえる)
使っていたやり方や仕組みを、別のものに改める。
錦衣を着て故郷に帰る(きんいをきてこきょうにかえる)ことわざ辞典
若い日に出ていった土地へ、身を立ててから戻ってくること。 出たときと戻ったときの姿の隔たりが、そのまま値打ちになる。 単に「錦を飾る」、また「錦(錦衣)を衣(着)て郷(故郷)に還(帰)る」ともいう。
錦上、花を添える(きんじょう、はなをそえる)ことわざ辞典
申し分のないものに、いっそう見栄えのするものが添えられること。めでたい上にめでたさが重なる場合にもいう。錦の織地の上へ花をあしらうという、詩の一句から。
錦上に花を添える(きんじょうにはなをそえる)ことわざ辞典
申し分のないものに、いっそう見栄えのするものが添えられること。めでたい上にめでたさが重なる場合にもいう。錦の織地の上へ花をあしらうという、詩の一句から。
食える(くえる)
味がよく、食べる価値がある。
口が肥える(くちがこえる)ことわざ辞典
味が良いものや質の高いものなどを食べ慣れていて、味の良し悪しに対する感覚が鋭くなること。 「舌が肥える」ともいう。
口を添える(くちをそえる)ことわざ辞典
依頼や交渉などがうまくいくように、脇から言葉を添えてとりなすこと。 「口添えをする」ともいう。
口を揃える(くちをそろえる)ことわざ辞典
みなが同じ内容のことを言うこと。
覆る(くつがえる)
組み換える・組み替える・組替える(くみかえる)
組まれているものをやめて、新しく組み直す。または、組み合わせを変える。
組み違える・組違える(くみちがえる)
互い違いの状態になるように組む。
繰り替える・繰替える(くりかえる)
別のものと変える。交換する。
加える(くわえる)
もとからあるところへ、さらに足して一つにする。
咥える・啣える・銜える(くわえる)
口や歯で物を軽く挟み、支え持つ。
血相を変える(けっそうをかえる)ことわざ辞典
怒ったり驚いたりして、顔色や顔の表情を変えること。 「血相」は、顔色や顔の表情のこと。
攻守所を変える(こうしゅところをかえる)ことわざ辞典
攻め手と守り手の立場が逆転すること。互いの立場が逆転すること。
肥える(こえる)
人や動物が栄養を貯えて体に肉や脂肪がつく。太る。
超える(こえる)
ある基準や数量を上回る。
越える(こえる)
そのものの上を通って向こう側へ行く。
声を揃える(こえをそろえる)ことわざ辞典
みなが同じ内容のことを言うこと。
故郷へ錦を衣て帰る(こきょうへにしきをきてかえる)ことわざ辞典
若い日に出ていった土地へ、身を立ててから戻ってくること。 出たときと戻ったときの姿の隔たりが、そのまま値打ちになる。 単に「錦を飾る」、また「錦(錦衣)を衣(着)て郷(故郷)に還(帰)る」ともいう。
苔が生える(こけがはえる)ことわざ辞典
長い年月を経て古びる様子。役に立たなくなる様子。
心得る(こころえる)
物事がこういうものである、または、こうすればいいということを理解している。
心を入れ替える(こころをいれかえる)ことわざ辞典
今までの悪い態度や考えを改めること。
凍える(こごえる)
寒さで体の芯まで冷えて、手足が言うことをきかなくなる。
拵える(こさえる)
「拵える(こしらえる)」のくだけた言い方。話し言葉で使う。
拵える(こしらえる)
ものを作る。
腰を据える(こしをすえる)ことわざ辞典
一つの場所に落ち着くこと。 また、落ち着いて物事を行うこと。
堪える(こたえる)
がまんして受けとめる。多く「…られない」の形をとる。
応える(こたえる)
相手の働きかけに対して相応しいことを返す。報いる。
答える(こたえる)
たずねられたことに、ことばを返す。
事なきを得る・事無きを得る(ことなきをえる)ことわざ辞典
あわや大ごとという場面が、幸いにも何事もないまま収まること。
言葉尻を捕らえる(ことばじりをとらえる)ことわざ辞典
相手の言い間違いをとらえて、攻撃したり皮肉ったりすること。
言葉に甘える(ことばにあまえる)ことわざ辞典
相手からの親切や好意を受けいれること。 多く、「お言葉に甘えて」の形で使われる。
事を構える(ことをかまえる)ことわざ辞典
ささいな出来事を大げさにして、争いを起こそうとすること。
堪える(こらえる)
苦しみや痛みを、じっとがまんする。
さえ返る・冴返る(さえかえる)
にごりが去って、いよいよ澄みきる。
冴える(さえる)
にごりがなく、澄みきって見える。
栄える(さかえる)
国や人などの勢いが強くなる。繁栄する。
先が見える(さきがみえる)ことわざ辞典
これから先の大まかな予想がつくこと。特に悪い状況に対して使う。また、その能力があること。
支える(ささえる)
力を加えて、倒れたり落ちたりしないようにする。
差し押さえる・差押える(さしおさえる)
差し替える・差替える(さしかえる)
別の物と替える。取り替える。
差し加える・差加える(さしくわえる)
既存のものに新たに加える。付け加える。
差し越える・差越える(さしこえる)
順序を無視して物事を行う。特に、目上の人を差し置いて行動する。
刺し違える・刺違える(さしちがえる)
互いに相手を刺して互いに死ぬ。
差し違える・差違える(さしちがえる)
相撲の取組で、行司が勝ちと負けを取り違えて軍配を上げる。
差し支える・差支える(さしつかえる)
別の用事や事情に妨げられて、物事を進めにくくなる。
差し控える・差控える(さしひかえる)
側にいて待機する。控える。
浚える(さらえる)
死児の齢を数える(しじのよわいをかぞえる)ことわざ辞典
もう手の届かないことをいつまでも蒸し返して、詮ない繰り言を並べるたとえ。 亡くした子がいま幾つかと指を折る、その甲斐のない振る舞いになぞらえた言い方。
静まり返る(しずまりかえる)
騒がしかったものが静かになる。
従える(したがえる)
共に行く。連れて行く。
舌が肥える(したがこえる)ことわざ辞典
味が良いものや質の高いものなどを食べ慣れていて、味の良し悪しに対する感覚が鋭くなること。 「舌が肥える」ともいう。
尻尾を摑まえる(しっぽをつかまえる)ことわざ辞典
相手の隠していることや悪事や不正の証拠を押さえること。 化けている狐や狸の尻尾をつかんで正体を暴くとの意から。 「尻尾を摑まえる」ともいう。
