「える」で終わる言葉(5ページ目) — 383 件
「える」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
吠える・吼える(ほえる)
矛を交える(ほこをまじえる)ことわざ辞典
戦うこと。
星を戴いて出で、星を戴いて帰る(ほしをいただいていで、ほしをいただいてかえる)ことわざ辞典
朝早くから夜遅くまで仕事に励むことのたとえ。まだ星の見える早朝に家を出て、夜空に星がきらめく頃に帰るということから。
骨にこたえる(ほねにこたえる)ことわざ辞典
寒さや痛み、苦労が体の奥まで響いて、二度とごめんだと思うほど深く参ること。
骨身にこたえる・骨身に応える(ほねみにこたえる)ことわざ辞典
寒さや痛み、苦労が体の奥まで響いて、二度とごめんだと思うほど深く参ること。
ほの見える・仄見える(ほのみえる)
ほのかに見える。ぼんやり見える。
褒めたたえる・褒め称える(ほめたたえる)
大いにほめる。ほめそやす。称賛する。
ボタンを掛け違える(ぼたんをかけちがえる)ことわざ辞典
食い違いや矛盾などがあったことに後になってから気づくこと。 衣服のボタンを掛けるときに一つ間違えるとその後が全てずれるということから。
紛える(まがえる)
間違えるほど本物に似せる。
交える(まじえる)
あるものにほかのものを加えていっしょにする。
待ち構える・待構える(まちかまえる)
来るものや来そうなものに対して、用意や準備をして待つ。期待して待つ。
間違える(まちがえる)
誤りや失敗をする。正しくない状態や結果をまねく。
見える(まみえる)
「会う」の謙譲語。お目にかかる。
見える(みえる)
見変える(みかえる)
あるものを捨て、他のものに心を移す。
見返る(みかえる)
振り向いて見る。振り返って見る。
身構える(みがまえる)
相手に対して用意や用心をする態勢をとる。
御輿を据える・神輿を据える(みこしをすえる)ことわざ辞典
一度居着いたら、いつまでもその場を離れないこと。
見据える(みすえる)
見違える(みちがえる)
耳が肥える(みみがこえる)ことわざ辞典
多くのよいものを聞き慣れて、音や声のよしあしを見分ける力が高まっていること。 とりわけ音楽や話芸などについて、鑑賞の眼識が確かになっているさま。 「肥える」はここで、経験を積んで感覚が豊かに、鋭くなる意。 多くの良質なものに触れて感覚が育つ様子から生まれた言い回し。
耳を揃える(みみをそろえる)ことわざ辞典
必要な金額を一円も欠けることなくそろえること。多くは貸し借りの清算についていう。「耳」は小判のふちのことで、縁をきちんと合わせて重ねたさまからいう。
迎える(むかえる)
むせ返る・噎せ返る(むせかえる)
ひどくむせる。
目が肥える(めがこえる)ことわざ辞典
すぐれた物を数多く見ることで、物の価値を判断する能力が高まること。
目が冴える(めがさえる)ことわざ辞典
興奮状態になって、寝ようとしても寝られないこと。
目頭を押さえる(めがしらをおさえる)ことわざ辞典
指やハンカチなどで目頭を優しく押さえて、涙が落ちてこないようにすること。
目先を変える(めさきをかえる)ことわざ辞典
今までとは違う印象を与えるために、趣向を変えること。
召し抱える・召抱える(めしかかえる)
目の色を変える(めのいろをかえる)ことわざ辞典
怒りや驚き、のめり込みのあまり、まなざしが一変すること。
芽生える(めばえる)
目を据える(めをすえる)ことわざ辞典
じっと一点をみつめること。
申し添える・申添える(もうしそえる)
「言い添える」の謙譲語。足りない部分を後から付け足して言う。
申し伝える(もうしつたえる)
「言い伝える」の謙譲語。取り次いで伝える。
燃える(もえる)
火が付いて炎が上がる。
萌える(もえる)
草木の芽が出る。
悶える(もだえる)
ひどく苦しんで体をよじる。また、思い悩んで苦しむ。
持ち帰る(もちかえる)
持ち堪える・持堪える(もちこたえる)
門戸を構える(もんこをかまえる)ことわざ辞典
一家を興すたとえ。また、一派をつくるたとえ。 「門戸を張る」「門戸を構える」ともいう。
痩せ衰える・痩衰える(やせおとろえる)
痩せさらばえる(やせさらばえる)
山が見える(やまがみえる)ことわざ辞典
困難なことを乗り切って、先の見通しが立つこと。
山場を迎える(やまばをむかえる)ことわざ辞典
物事が、最も重要な局面を迎えること。
雪に霜を加える(ゆきにしもをくわえる)ことわざ辞典
十分すぎるほどあるうえに、さらに同じようなものを加えること。 「雪に霜を加える」「雪の上に霜」ともいう。
指折り数える(ゆびおりかぞえる)ことわざ辞典
指を一本ずつ折り曲げて数えること。 特に、心待ちにしていることを、あと何日と一日ずつ数えること。
指をくわえる・指を銜える(ゆびをくわえる)ことわざ辞典
望みはあっても自分にはなす術がなく、事のなりゆきを黙って見送るだけでいる。
結わえる(ゆわえる)
ひもなどを回してむすび目をつくり、とめておく。
横たえる(よこたえる)
横にして置く。横に寝かせる。
寄える・比える(よそえる)
例える。なぞらえる。
世に聞こえる(よにきこえる)ことわざ辞典
広く世間に知れ渡ること。
読み替える・読替える(よみかえる)
読み方を替える。別の読み方で読む。
甦る・蘇る(よみがえる)
死んだものや死にかけたものが生き返る。
宜しきを得る(よろしきをえる)ことわざ辞典
方法が適切であること。程度がちょうどよいこと。
力み返る(りきみかえる)
猟は鳥が教える(りょうはとりがおしえる)ことわざ辞典
何事も実際に行っているうちに覚えて、身に付けていくものであるということのたとえ。 鳥を撃つこつは、実際に猟をするうちに覚えるもので、いわば獲物の鳥が教えてくれるようなものだということ。
若返る(わかがえる)
我が意を得る(わがいをえる)ことわざ辞典
物事が自分の考えていた通りになる。自分の考えにぴったり合う。
沸き返る・沸返る(わきかえる)
弁える(わきまえる)
笑える(わらえる)
笑うことができる。しぜんに笑ってしまう。
割れ返る(われかえる)
我に返る(われにかえる)ことわざ辞典
意識を失っていたり、興奮したりした状態から普段の状態に戻ること。
