「加える」の意味・対義語

「加える」(くわえる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
加える
くわえる
| 言葉 | 加える |
|---|---|
| 読み方 | くわえる |
| 意味・例文 |
|
| 補足 | 足すは欠けているところをうめるときに使い、こちらは欠けていなくてもさらに足すときに使う。 |
「加える」の対義語(反対語)
- くわえる加える

- のぞく除く
- くわえる加える

- はぶく省く
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「加える」で使われている漢字
「加える」を含む故事・ことわざ・慣用句
斧鉞を加える(ふえつをくわえる)
文章に手を加えて直すこと。添削すること。 「斧鉞」は斧(おの)と鉞(まさかり)のこと。 斧や鉞で削るとの意から。
雪に霜を加える(ゆきにしもをくわえる)
十分すぎるほどあるうえに、さらに同じようなものを加えること。 「雪に霜を加える」「雪の上に霜」ともいう。
馬齢を加える(ばれいをくわえる)
特に大きな成果や変化なく年齢が増えていくことを謙遜していう言葉。 ここでの「馬齢」は、自分の年齢をへりくだっていう語。 「馬齢を加える」ともいう。
手心を加える(てごころをくわえる)
相手や事情などを考慮に入れて寛大な処置をすること。手加減をすること。
手を加える(てをくわえる)
作品などをよりよくするために修正したり、補ったりすること。手を入れる。
筆を加える(ふでをくわえる)
文章の足りない部分を書き足したり、不要な部分を取り除いたりすること。添削すること。 「筆を加える」ともいう。
