「加える」の意味・対義語

「加える」(くわえる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉加える
読み方くわえる
意味・例文

1番もとからあるところへ、さらに足して一つにする。
「材料をもう一つ加える」

2番数や量、勢いをましていく。足し算をする。
「速さを加える」「三に五を加える」

3番ある働きを相手におよぼす。
「圧力を加える」

4番仲間として引き入れる。
「新入りを組に加える」

補足足すは欠けているところをうめるときに使い、こちらは欠けていなくてもさらに足すときに使う。

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「加える」の対義語(反対語)

  • くわえる加える
  • のぞく除く
  • くわえる加える
  • はぶく省く

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「加える」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 5画
音読み カ
訓読み くわ(える) / くわ(わる)
意味 くわえる。くわわる。足す。増やす。多くする など
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