「籠目」の意味

「籠目」(かごめ)の意味・読み方を解説します。

言葉籠目
読み方かごめ
意味

1番籠の、編んだ竹のあいだにのぞく透き間。また、その形をまねて組んだ模様や、ひもなどの編み方。

2番「かごめかごめ」という、子らの遊び。目をふさいでかがんだ鬼を、ほかの子たちが輪になって囲み、わらべ歌を歌って回る。歌が終わったら、鬼は背中のすぐ後ろに立つ子の名を答え、当たれば役を代わる。

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「籠目」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 22画
音読み ロウ / ル
訓読み かご / こ(もる) / こ(める)
意味 かご。竹で編んだかご / もっこ。土を持って運ぶ道具 など
部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
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