「隠れみの・隠れ蓑」の意味

「隠れみの・隠れ蓑」(かくれみの)の意味・読み方を解説します。

言葉隠れみの・隠れ蓑
読み方かくれみの
意味

1番身に付けると姿が見えなくなるとされる伝説の蓑。

2番本当の考えや姿を欺くための手段。

3番日陰にもよく耐える常緑の木。
若木のうちは葉が三つ五つに裂け、育つにつれて裂けない広い卵形になる。この葉の形を蓑に見立てた名。
夏の初めに淡い黄緑の小花をつけ、実は秋の終わりに黒紫色に熟す。庭木にする。

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「隠れみの・隠れ蓑」で使われている漢字

部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 14画
音読み イン / オン
訓読み かく(す) / かく(れる)
意味 かくす。おおいかくす。見えないようにする。知られないようにする など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み サ / サイ
訓読み みの
意味 みの。かや・すげなどで編んだ、雨や雪を防ぐもの / 覆う。草で覆う
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