「蓑虫」の意味・数え方

「蓑虫」(みのむし)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉蓑虫
読み方みのむし
意味

蛾の幼虫が、枯れ葉や木の皮のかけらを糸でつづって作った袋。またその中の幼虫。
木の枝にぶら下がったまま冬を越す。
雄はやがて蛾になって出ていくが、雌は翅も脚も生えないまま、一生を袋の中で過ごす。
声を出す器官はないが、古くから鳴くものと信じられ、「蓑虫鳴く」が秋の言葉として詠まれてきた。

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「蓑虫」の数え方

数え方

匹(ひき)例一匹(いっぴき)

「蓑虫」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み サ / サイ
訓読み みの
意味 みの。かや・すげなどで編んだ、雨や雪を防ぐもの / 覆う。草で覆う
部首 虫部(虫:むし)
画数 6画
音読み チュウ / キ
訓読み むし
意味 むし。昆虫類の総称 / 動物の総称 / むし。子供の病気 など
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