「かくまで・斯く迄」の意味

「かくまで・斯く迄」(かくまで)の意味・読み方を解説します。

言葉かくまで・斯く迄
読み方かくまで
意味

目の前のありさまや、いま述べた事柄を受けて、程度がこの段階にまで及んだと、力を込めて示す語。「かくまでに」の形でも使う。

例文「かくまで心を尽くす」

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「かくまで・斯く迄」で使われている漢字

部首 斤部(斤:おのづくり)
画数 12画
音読み シ
訓読み か(かる) / か(く) / こ(の) / これ
意味 きる。切りさく。切り離す など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 7画
音読み キツ
訓読み いた(る) / およ(ぶ) / まで
意味 いたる。およぶ / ついに。とうとう / まで
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