「斯」を含む熟語・言葉 — 21 件
「斯」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
過ちを観て斯に仁を知る(あやまちをみてここにじんをしる)ことわざ辞典
人の過ちの種類を観察することによって、その人の人柄がわかるということ。
億万斯年(おくまんしねん)四字熟語辞典
数えきれないほどに長い年月。
斯かる(かかる)
このような。こんな。こういう。
斯く(かく)
事態や状況などがそうなっていることをいう言葉。このように。見ての通り。
斯く斯く(かくかく)
事のいきさつなどを人に伝えるとき、細かな中身は言わずに略して示す語。
斯くして(かくして)
事態や状況などがそうなっていることをいう言葉。このように。見ての通り。
斯くて(かくて)
事態や状況などがそうなっていることをいう言葉。斯くして。このように。
斯く迄(かくまで)
目の前のありさまや、いま述べた事柄を受けて、程度がこの段階にまで及んだと、力を込めて示す語。「かくまでに」の形でも使う。
斯っ斯く(かっかく)
斯程(かほど)
いま目の前の事柄をものさしにして、これくらい、という度合いを表す。
斯様(かよう)
このよう。この通り。こんなふう。
螽斯(きりぎりす)
夏から秋、日の当たる草むらで「ギース、チョン」と声を立てる虫。
斯う(こう)
状態や状況、また、その程度を示す言葉。このように。
斯界(しかい)
その分野の専門の人たちの社会。その道。
斯学(しがく)
この学問。この分野の学問。
斯業(しぎょう)
この分野。この事業。
斯道(しどう)
その人が関わっている、学問や芸事などの道。この方面。この分野。
斯文(しぶん)
ここでいう学問、この道。多くは儒教の学問と道徳をさす。
螽斯之化(しゅうしのか)四字熟語辞典
子宝に恵まれ、子孫が栄えること。 「螽斯」は虫のいなごのことで、一度の産卵でたくさんの卵を産むとされていることから、子孫が栄えることの象徴とされている。
小人窮すれば斯に濫す(しょうじんきゅうすればここにらんす)ことわざ辞典
度量の小さい者は、追い込まれると、たがが外れて見境のない振る舞いに走る。苦しいときにこそ、その人の器量が知れるという戒め。同じ窮地でも取り乱さない徳の人と対にして説かれた言葉。
然う斯う(そうこう)
いろいろな物事を指し示す言葉。あれこれ。さまざま。
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