「温床」の意味・対義語

「温床」(おんしょう)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉温床
読み方おんしょう
意味

1番寒い時期でも苗が早く育つように、堆肥が発酵するときの熱や電気の熱などで、土を温めた苗床。

2番ある事柄が生まれ、育っていきやすい場所や状態。犯罪や悪い習わしなど、たいていは害になるものにいう。

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「温床」の対義語(反対語)

  • おんしょう温床
  • れいしょう冷床

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「温床」の関連語・連想語

争いや災いなど、よくないことのもとになるものにまつわる言葉

火種・ 禍根・ 病根・ 元凶・ 震源・ 火元・ 種・ 諸悪の根源

「温床」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み オン / ウン
訓読み あたた(か) / あたた(かい) / あたた(まる) / あたた(める) / たず(ねる) / つつ(む) / ぬく(い) / ぬく(まる) / ぬく(める) / ぬる(い)
意味 あたたか。あたたかい。あたたまる。あたためる。あたたかさ。ぬくもり など
部首 广部(まだれ)
画数 7画
音読み ショウ
訓読み とこ / ゆか
意味 とこ。寝台。ベット。また、腰を掛ける台 / とこ。寝どこ / とこ。床屋の略 など
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