「床」を含む熟語・言葉 — 67 件
「床」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
床(とこ)
寝る場所。寝床。
床(ゆか)
悪の温床(あくのおんしょう)ことわざ辞典
悪事や、良くない思想が生まれやすい環境。
板床(いたどこ)
鰻の寝床(うなぎのねどこ)ことわざ辞典
間口が狭く、奥行きの長い建物や場所のたとえ。
置き床・置床(おきどこ)
奥床しい(おくゆかしい)
品格が高く、慎みがあって魅力的な様子。
温床(おんしょう)
河床(かしょう)
川の底の地面。かわどこ。
金床・鉄床(かなとこ)
金属を加工するときに使う金属の台。鉄敷。
髪床(かみどこ)
髪結い床・髪結床(かみゆいどこ)
川床(かわどこ)
川の水が流れる筋の、底をなす地面。また、土手にはさまれた河原も含めていう。
臥床(がしょう)
寝るための場所。寝床。
岩床(がんしょう)
地中で床のように広がった溶けた岩が固まったもの。火成岩の層。
起床(きしょう)
睡眠から目覚め、寝るための布団や敷物から出ること。
鶏骨支床(けいこつししょう)四字熟語辞典
喪に服して、痩せ衰える様子。 「鶏骨」は痩せ衰え、鶏の骨のように見えるということ。 痩せ衰えて、寝台に支えるだけで精一杯という意味から。 「鶏骨(けいこつ)、床(とこ)を支(ささ)う」とも読む。
鉱床(こうしょう)
有用な地下資源が密集している場所。採掘して利益の出るものをいう。
視床症候群(ししょうしょうこうぐん)
就床(しゅうしょう)
寝床に入ること。寝ること。就寝。
床几・床机(しょうぎ)
折畳み式の簡易腰掛け。脚を交差させて組み合わせ、その上部に布や革を張ったもので、狩り場や陣中などで使用された。
銃床(じゅうしょう)
銃身を支えるための木製の部品。
増床(ぞうしょう)
商店の売り場の面積を増やすこと。
対床風雪(たいしょうふうせつ)四字熟語辞典
友人と一晩中語り明かすこと。 「牀」は寝床や腰掛け。 吹雪いている夜に時間も忘れて、隣同士の寝床で語り明かすという意味から。 「対床風雪」とも書く。
高床式(たかゆかしき)
柱をたて、その上に高く床を張ること。また、その床や建物。
着床(ちゃくしょう)
哺乳類の受精卵が子宮粘膜に定着し、胎盤を形成すること。
吊り床・吊床・釣り床・釣床(つりどこ)
つり床・吊床(つりゆか)
東床坦腹(とうしょうたんぷく)四字熟語辞典
自身の娘の婿のこと。 「床」は寝台の御床。 「坦腹」は腹を出して仰向けで堂々と寝ること。 中国の王羲之は、婿選びの使者が来たときに、東の御床で腹を出して横になったまま食事をしていたが、その変人ぶりから選ばれたという故事から。 「東床」とも「坦腹」とも略す言葉。 「東牀坦腹」とも書く。
床上げ(とこあげ)
病気や出産の後、元気になって寝床を上げること。また、その祝い。とこばらい。
床板(とこいた)
床の間の床に張った板。
床飾・床飾り(とこかざり)
床の間の飾り物。掛け軸・置き物・生け花など。
床がまち・床框(とこがまち)
床の間の前面につけた化粧横木。
床杯(とこさかずき)
婚礼の夜に新婚夫婦が寝床で杯をとりかわす儀式。
床擦れ(とこずれ)
病気で長い間寝たきりの状態のために、身体の床にあたる部分が擦れて傷ができること。褥瘡。
床畳(とこだたみ)
床の間に敷くたたみ。
床に就く(とこにつく)ことわざ辞典
寝ること。寝床に入ること。 または、病気になって寝込むこと。
床に臥す(とこにふす)ことわざ辞典
病気になって寝込むこと。
床の間(とこのま)
座敷の上座の床を一段たかくした所。掛け軸をかけたり、置物や生け花などを飾る。
床の間の置き物(とこのまのおきもの)ことわざ辞典
高い地位があって立派に見えるが実権を持たない人のたとえ。
床柱(とこばしら)
床の間のわきにある飾りをほどこした化粧柱。銘木をもちいる。
床離れ(とこばなれ)
朝、目が覚めて寝床から起きでること。
床払い(とこばらい)
「床上げ(とこあげ)」に同じ。
床店(とこみせ)
商品を売るだけで、人が住まない簡単で小さな店。
床屋(とこや)
男性の髪の毛を刈ったり、顔を剃ったりする職業。また、その店。理髪店。理髪師。
床山(とこやま)
歌舞伎役者や力士などの髪をゆう職人。
床脇(とこわき)
床(とこ)の間の脇。
床を上げる・床を払う(とこをあげる・とこをはらう)ことわざ辞典
敷いていた布団を片付けること。 または、寝込んでいた人の病気が治ること。 「床を払う」ともいう。
床を取る(とこをとる)ことわざ辞典
いつでも寝ることができるように布団を敷くこと。寝所をつくること。
同床異夢(どうしょういむ)四字熟語辞典
立場や仕事が同じでも、考え方や目的が違うこと。 同じ寝室に寝ていても、見る夢の内容はそれぞれ違うという意味から。
同床各夢(どうしょうかくむ)四字熟語辞典
立場や仕事が同じでも、考え方や目的が違うこと。 同じ寝室で寝ても、見る夢の内容はそれぞれ違うという意味から。
苗床(なえどこ)
種をまいて苗を育てる土地。
ぬか床・糠床(ぬかどこ)
ぬかに塩や水を加えて、よくかき混ぜ発酵させたもの。また、それを桶などに入れたもの。野菜などを漬けるさいに用いられる。
寝床(ねどこ)
夜、眠るために用意された場所。また、そこへ敷きのべた夜具。
病床(びょうしょう)
病人の寝床。
船床(ふなどこ)
船の中で、床の上に並べて置く簀の子。
満床(まんしょう)
床板(ゆかいた)
床に張る板。張ってある板。
床上(ゆかうえ)
床の上。また、床から上。
床運動(ゆかうんどう)
体操競技の一種目。十二メートル四方のマットの上で、徒手体操・回転・跳躍・倒立・宙返りなどを組み合わせて行う演技。
床しい(ゆかしい)
上品で心が引かれるさま。奥ゆかしい。「[床しい]心遣い」
床下(ゆかした)
床の下。えんの下。
床張・床張り(ゆかばり)
床を板で張ること。また、張った所。
離床(りしょう)
寝ていたふとんやベッドをはなれて、起き出すこと。
臨床(りんしょう)
冷床(れいしょう)
路床(ろしょう)
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