「片白」の意味

「片白」(かたはく)の意味・読み方を解説します。

言葉片白
読み方かたはく
意味

昔の濁り酒の一つ。こうじを作る米には玄米を使い、仕込みに加える米だけを白米にして造った。米をすべて白くした上等の酒より安く、質も落ちるとされた。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「片白」で使われている漢字

部首 片部(かた・かたへん)
画数 4画
音読み ヘン
訓読み かた / きれ / ひら / ペンス
意味 かた。かたわれ。二つのうちの一方 / 木ぎれ。木を二つに割ったうちの右半分 など
部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
ページ先頭に戻る