「灰白質」の意味

「灰白質」(かいはくしつ)の意味・読み方を解説します。

言葉灰白質
読み方かいはくしつ
意味

脳や脊髄のうち、神経細胞が数多く集まり、灰色がかって見える部分。大脳と小脳では外まわりを占め、脊髄では内側にある。

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「灰白質」で使われている漢字

部首 火部(火:ひ)
画数 6画
音読み カイ / ケ
訓読み はい
意味 はい。燃えかす。燃え殻 など
部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 15画
音読み シツ / シチ / チ / シ
訓読み ただ(す) / たち / もと
意味 ただす。突き詰める。問いただす / たち。生まれつき。もちまえ など
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