「質」を含む熟語・言葉 — 117 件
「質」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
質(しち)
商人気質(あきんどかたぎ)
悪質(あくしつ)
たちが悪く、性質がよくないこと。
異質(いしつ)
性質が他とは異なっている様子。
温厚質実(おんこうしつじつ)四字熟語辞典
心が温かく穏やかで、誠実な性格のこと。 「温厚」は穏やかで情に厚いこと。 「質実」はまじめで思いやりがあること。
音質(おんしつ)
音や声のよしあしや性質。
灰白質(かいはくしつ)
角質(かくしつ)
生物の髪や皮膚、爪などを形成する主な成分。ケラチン。
革質(かくしつ)
植物の表皮などで、なめし革のようにかたい性質。
気質(かたぎ)
その身分や職業などの人が持つ独自の気性。
画質(がしつ)
テレビや写真などの映像や画像の見た目の質。
聞き質す・聞質す(ききただす)
わからないことを質問して確かめる。
気質(きしつ)
その人が生まれながらにもっている性質。気立て。気性。
球質(きゅうしつ)
野球で、投手の球がもつ性質。
強電解質(きょうでんかいしつ)
水に入れるとほぼすべてがイオンにばらけ、電気をよく通すようになる物質。塩化ナトリウムや塩酸など。
均質(きんしつ)
ある物や事柄において、成分、性質や状態などにむらがないこと。
魚質竜文(ぎょしつりゅうぶん・ぎょしつりょうぶん)四字熟語辞典
正しいように見えるが、実際には間違っていること。 または、実質はないが、外見は立派に見えること。 「質」は実質、本質。 「文」は見た目のこと。 本質は魚だが、竜のように見えるという意味から。
形質(けいしつ)
物体の形とそれが持つ性質。
妍姿艶質(けんしえんしつ)四字熟語辞典
華やかで美しい姿や、色っぽい身体のこと。 「妍」と「艶」はどちらも色っぽいこと。 「質」は生まれた時からもっていること。または、肉体のこと。
堅忍質直(けんにんしっちょく)四字熟語辞典
何事にも忍耐強く、まっすぐな性格のこと。 「堅忍」は我慢強いこと。 「質直」は真面目で正直なこと。
言質(げんしち・げんしつ・げんち)
のちに証拠となる約束の言葉。また、将来において責任を問われる根拠となる発言のこと。
言質を取る(げんちをとる)ことわざ辞典
交渉や約束などで、後で証拠となるような言葉を相手に言わせること。
硬質(こうしつ)
物の質が通常より硬いこと。
膠質(こうしつ)
抗生物質(こうせいぶっしつ)
かびや細菌などの微生物から分泌される物質。他の微生物の増殖や発育などを妨げる効果がある。ペニシリンなど。
抗リン脂質抗体症候群(こうりんししつこうたいしょうこうぐん)
古質(こしつ)
飾り気がなく古風なこと。
骨質(こっしつ)
動物の骨を構成する基礎となる部分。リン酸カルシウムを多く含んでいる。
羊質虎皮・虎皮羊質(こひようしつ・ようしつこひ)四字熟語辞典
外見は立派だが、中身が伴わないこと。 虎の皮を羊に被せることから。 「虎皮羊質」ともいう。
剛健質実・質実剛健(ごうけんしつじつ・しつじつごうけん)四字熟語辞典
真面目で飾り気がなく、心身ともに強くてたくましい様子。 「質実」は誠実で飾り気がないこと。 「剛健」は健康で強くたくましいこと。 「剛健質実」ともいう。
剛健質朴・質朴剛健(ごうけんしつぼく・しつぼくごうけん)四字熟語辞典
飾り気がなく素直で、心も体も力強く頼もしいこと。 「剛健」は心と体のどちらも力強く頼もしいこと。 「質朴」は飾り気がなく素直なこと。 「質朴剛健」ともいう。
才質(さいしつ)
才知と性質。
侍気質(さむらいかたぎ)
材質(ざいしつ)
木材そのものが持つ、かたさや木目などの性質。
紙質(ししつ)
紙の品質。
脂質(ししつ)
資質(ししつ)
生まれたときから持っている性質や才能。天性。
質入れ(しちいれ)
借金の保証として、貸し主に相応のものを預けること。
質請け(しちうけ)
質種・質草(しちぐさ)
借金の保証として、貸し主に預けるもの。
質券(しちけん)
質権(しちけん)
質店(しちてん)
質流れ(しちながれ)
期限までに借りた金を返済しなかったために、担保にしたものが質屋のものになること。また、そうなったもの。
質札(しちふだ)
担保として質に入れた物の預かった証として渡す札。
質物(しちもつ)
質屋(しちや)
物を預かって金銭を貸し出し、その利子を得る職業。また、その店。
質素(しっそ)
生活などで無駄や贅沢をせず、つつましいこと。また、その様子。
質素倹約(しっそけんやく)四字熟語辞典
節約しながらつつましく生活すること。 「質素」は贅沢ではないという意味。
質感(しつかん)
物の性質の違いによって受ける、印象や感触などの感じ。
質疑(しつぎ)
疑問に思っていることについて問うこと。質問。
質疑応答(しつぎおうとう)四字熟語辞典
疑問点を質問して、それに応じて答えること。 「質疑」は疑問点を質問して問いただすこと、「応答」は問いに答えること。
質実(しつじつ)
服装などを飾り気がなく、真面目なこと。また、その様子。
質実朴素(しつじつぼくそ)四字熟語辞典
飾り気がなく真面目で、ありのままな様子。 「質実」は飾り気がなく誠実なこと。 「朴素」は飾り気がなくありのままであること。
質的(しつてき)
品質や本質に関係のある様子。
質撲・質朴(しつぼく)
素直で飾り気がないこと。
質問(しつもん)
分からないことや疑問に思うことなどを他人に聞くこと。
質料(しつりょう)
質量(しつりょう)
物の質と量。
僦櫃質銭(しゅうきちせん)四字熟語辞典
質屋が取る利息のこと。 「僦櫃」は債務の担保として利息を取ること。
松柏之質・松栢之質(しょうはくのしつ)四字熟語辞典
体が丈夫なことのたとえ。 または、意志や信念が固いことのたとえ。 「松柏」は植物の松と柏のことで、どちらも常緑樹で一年中緑の葉をつけるということから、体力や意志が強いことのたとえ。 「松栢之質」とも書く。
職人気質(しょくにんかたぎ)
地質(じしつ)
衣服の布地の質。
実質(じっしつ)
物事の本当の内容や性質。
実質賃金(じっしつちんぎん)
給料の額そのものではなく、その金で何をどれだけ手に入れられるかで見た賃金。物価が上がると目減りする。
弱電解質(じゃくでんかいしつ)
水に入れても一部しかイオンにならず、電気の通りが弱い物質。酢酸やアンモニアなど。
上質(じょうしつ)
品質がよいこと。また、その様。
人定質問(じんていしつもん)
水質(すいしつ)
水に含まれている成分や性質など。
髄質(ずいしつ)
声質(せいしつ)
性質(せいしつ)
その人が生まれた時から持っている、感情や行動などの傾向。
仙姿玉質(せんしぎょくしつ)四字熟語辞典
非常に美しい容姿の女性のこと。 「仙姿」は仙女の姿という意味から、気高く立派で優雅な姿のこと。 「玉質」は磨き上げた宝石のように、なめらかで美しい肌ということ。
腺病質(せんびょうしつ)
体格が貧相で病気になりやすい子供の体質。
素質(そしつ)
体質(たいしつ)
体の性質。とくに、その人が生まれながらにもっている体の性質。
対質(たいしつ)
訴訟において証人や被告人などの証言に食い違いがある場合、両者を相対させて尋問すること。対質尋問。
体質改善(たいしつかいぜん)
運動や食事、服薬などによって体の性質をよくすること。
質す(ただす)
大脳皮質(だいのうひしつ)
大脳表面にある、神経細胞が集まった灰白色の部分。感覚・精神機能を営む神経中枢がある。
