「言質」の意味

「言質」(げんち)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉言質
読み方げんち
意味

のちに証拠となる約束の言葉。また、将来において責任を問われる根拠となる発言のこと。
「げんしち」「げんしつ」は、誤読が一般化した慣用読みとされる。

別表記言質(げんしち・げんしつ)

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「言質」の関連語・連想語

約束をあらわす言葉

約束・ 取り決め・ 契約・ 協定・ 合意・ 申し合わせ・ 確約・ 公約・ 密約・ 口約束・ 先約・ 約定・ 契り・ 誓約・ 盟約

「言質」で使われている漢字

部首 言部(言:げん・ことば)
画数 7画
音読み ゲン / ゴン / ギン
訓読み い(う) / こと / ことば
意味 いう。ものをいう。ことばを口に出す / こと。ことば。意味を表わすことば など
部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 15画
音読み シツ / シチ / チ / シ
訓読み ただ(す) / たち / もと
意味 ただす。突き詰める。問いただす / たち。生まれつき。もちまえ など
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