「質」で終わる熟語・言葉 — 77 件
「質」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
質(しち)
商人気質(あきんどかたぎ)
悪質(あくしつ)
たちが悪く、性質がよくないこと。
異質(いしつ)
性質が他とは異なっている様子。
音質(おんしつ)
音や声のよしあしや性質。
灰白質(かいはくしつ)
角質(かくしつ)
生物の髪や皮膚、爪などを形成する主な成分。ケラチン。
革質(かくしつ)
植物の表皮などで、なめし革のようにかたい性質。
気質(かたぎ)
その身分や職業などの人が持つ独自の気性。
画質(がしつ)
テレビや写真などの映像や画像の見た目の質。
気質(きしつ)
その人が生まれながらにもっている性質。気立て。気性。
球質(きゅうしつ)
野球で、投手の球がもつ性質。
強電解質(きょうでんかいしつ)
水に入れるとほぼすべてがイオンにばらけ、電気をよく通すようになる物質。塩化ナトリウムや塩酸など。
均質(きんしつ)
ある物や事柄において、成分、性質や状態などにむらがないこと。
形質(けいしつ)
物体の形とそれが持つ性質。
妍姿艶質(けんしえんしつ)四字熟語辞典
華やかで美しい姿や、色っぽい身体のこと。 「妍」と「艶」はどちらも色っぽいこと。 「質」は生まれた時からもっていること。または、肉体のこと。
言質(げんしち・げんしつ・げんち)
のちに証拠となる約束の言葉。また、将来において責任を問われる根拠となる発言のこと。
硬質(こうしつ)
物の質が通常より硬いこと。
膠質(こうしつ)
抗生物質(こうせいぶっしつ)
かびや細菌などの微生物から分泌される物質。他の微生物の増殖や発育などを妨げる効果がある。ペニシリンなど。
古質(こしつ)
飾り気がなく古風なこと。
骨質(こっしつ)
動物の骨を構成する基礎となる部分。リン酸カルシウムを多く含んでいる。
虎皮羊質(こひようしつ)四字熟語辞典
外見は立派だが、中身が伴わないこと。 虎の皮を羊に被せることから。 「虎皮羊質」ともいう。
才質(さいしつ)
才知と性質。
侍気質(さむらいかたぎ)
材質(ざいしつ)
木材そのものが持つ、かたさや木目などの性質。
紙質(ししつ)
紙の品質。
脂質(ししつ)
資質(ししつ)
生まれたときから持っている性質や才能。天性。
松柏之質・松栢之質(しょうはくのしつ)四字熟語辞典
体が丈夫なことのたとえ。 または、意志や信念が固いことのたとえ。 「松柏」は植物の松と柏のことで、どちらも常緑樹で一年中緑の葉をつけるということから、体力や意志が強いことのたとえ。 「松栢之質」とも書く。
職人気質(しょくにんかたぎ)
地質(じしつ)
衣服の布地の質。
実質(じっしつ)
物事の本当の内容や性質。
弱電解質(じゃくでんかいしつ)
水に入れても一部しかイオンにならず、電気の通りが弱い物質。酢酸やアンモニアなど。
上質(じょうしつ)
品質がよいこと。また、その様。
水質(すいしつ)
水に含まれている成分や性質など。
髄質(ずいしつ)
声質(せいしつ)
性質(せいしつ)
その人が生まれた時から持っている、感情や行動などの傾向。
仙姿玉質(せんしぎょくしつ)四字熟語辞典
非常に美しい容姿の女性のこと。 「仙姿」は仙女の姿という意味から、気高く立派で優雅な姿のこと。 「玉質」は磨き上げた宝石のように、なめらかで美しい肌ということ。
腺病質(せんびょうしつ)
体格が貧相で病気になりやすい子供の体質。
素質(そしつ)
体質(たいしつ)
体の性質。とくに、その人が生まれながらにもっている体の性質。
対質(たいしつ)
訴訟において証人や被告人などの証言に食い違いがある場合、両者を相対させて尋問すること。対質尋問。
大脳皮質(だいのうひしつ)
大脳表面にある、神経細胞が集まった灰白色の部分。感覚・精神機能を営む神経中枢がある。
地質(ちしつ)
地殻を構成している土地、岩石、地層などの性質や種類。
天質(てんしつ)
糖原質(とうげんしつ)
動物が肝臓や筋肉にたくわえる、白い粉末状の多糖。必要に応じてぶどう糖に変わり、活動のもとになる。グリコーゲン。
等質(とうしつ)
二つか、それ以上のものが、質の面で少しも違っていないこと。
糖質(とうしつ)
糖が主な成分となっている物質。米や麦、いも、砂糖などの食べ物にたくさんあり、体を動かす力の出どころになる。脂質やたんぱく質と並べて言う。
特質(とくしつ)
そのものだけが持っている特別の性質。特性。
同質(どうしつ)
たがいに引きくらべたものの性質や中身に、へだたりがないこと。
土質(どしつ)
土の性質や成分。
内分泌攪乱物質(ないぶんぴつかくらんぶっしつ)
ホルモンに似た働きやホルモンに影響を及ぼし、内分泌系への作用や、生体に悪影響を引き起こす外因性の化学物質。環境ホルモン。
軟質(なんしつ)
肉質(にくしつ)
肉の品質や性質。鮮度や硬軟などの程度。
入質(にゅうしち)
金を借りるために品物を質屋に預け入れること。質入れ。
媒質(ばいしつ)
物理的作用を他の場所に伝える仲介となる物。
皮質(ひしつ)
人質(ひとじち)
品質(ひんしつ)
品物の材料や作り、もちのよさなどを合わせて見たときの、できばえの程度。
稟質(ひんしつ)
美質(びしつ)
その人が授かって生まれてきた、人柄や顔立ちのよさ。
武士気質(ぶしかたぎ)
物質(ぶっしつ)
それ自体が重さをもち、場所をふさぐもの。あらゆる物のもとになっている。
変質(へんしつ)
中身の質が変わって、前の質を失うこと。形ある物にも、物事にもいう。
蒲柳の質(ほりゅうのしつ)ことわざ辞典
からだが弱く、病気になりやすい体質のこと。カワヤナギ(蒲柳)の枝がか細く、秋にはほかの木々に先がけて葉を落とす姿から来た言葉。
蒲柳之質(ほりゅうのしつ)四字熟語辞典
生まれた時から体が弱く、病気になりやすいこと。 「蒲柳」は植物のかわやなぎ、ねこやなぎのことで、木が柔らかく、秋になると真っ先に葉が落ちるということから、病弱な体質のたとえ。
本質(ほんしつ)
膜質(まくしつ)
膜に似た、薄くてしなやかな性質。また、そういう性質をもつもの。
昔気質(むかしかたぎ)
古風で義理堅く、実直な性質や気質。
無機質(むきしつ)
五大栄養素の一つ。生体の維持や成長に欠かせない元素や塩。カルシウム・ナトリウム・マグネシウム・鉄など。無機塩類。ミネラル。
木質(もくしつ)
木の性質。
雪質(ゆきしつ)
雪の状態・性質。
良質(りょうしつ)
品物や材料などの中身が、よくできていること。
怜質(れいしつ)
生まれた時から賢いこと。
麗質(れいしつ)
顔だちや肌、髪などにあらわれる、生まれつきの美しさ。
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