「尺骨」の意味

「尺骨」(しゃっこつ)の意味・読み方を解説します。

言葉尺骨
読み方しゃっこつ
意味

前腕の中を、小指の側に沿って通っている長い骨。この部分には骨が二本並んでいて、もう一本は親指の側にある。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「尺骨」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 4画
音読み シャク / セキ
訓読み さし / ものさし / わず(か)
意味 長さの単位。一尺は一寸の十倍。周代では、約二二・五センチメートル。日本では、約三十・三センチメートル など
部首 骨部(骨:ほね)
画数 10画
音読み コツ
訓読み ほね
意味 ほね。人や動物の体内にあるほね / ほね。ものごとの中心となるもの など
ページ先頭に戻る