「鯎・石斑魚」の意味

「鯎・石斑魚」(うぐい)の意味・読み方を解説します。

言葉鯎・石斑魚
読み方うぐい
意味

ほかの魚がすめないほど酸の強い川や湖でも生きられる、丈夫な淡水魚。
ふだんは背が暗く腹は銀色。春の産卵期になると、雌雄とも体の脇に朱色の帯が三本走り、頭に白い粒(追星)が浮く。
全長三十センチほど。はや、あかはらなど、土地ごとの呼び名が多い。
塩焼きや甘露煮にする。

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「鯎・石斑魚」で使われている漢字

部首 魚部魚:うおへん・さかなへん
画数 18画
訓読み うぐい
意味 うぐい。魚の名。コイ科の淡水魚。あかはら
部首 石部石:いし
画数 5画
音読み シャク / セキ / コク / ジャク
訓読み いし
意味 いし。いわ。いしころ。いしでできているもの / 文字を刻んだいし。いしぶみ など
部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 12画
音読み ハン
訓読み ふ / ぶち / まだら
意味 まだら。ふ。ぶち。濃い色とうすい色、また異なる色がいりまじるさま
部首 魚部魚:うお
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
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