「覚える」の意味・類語・対義語

「覚える」(おぼえる)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉覚える
読み方おぼえる
意味・例文

1番けいこや経験を重ねて、技や知識をわがものにする。体得する。

2番心身で感じる。
「寒さを覚える」

3番(「憶える」と書くこともある)目や耳にしたことを、あとで思い出せるように頭に入れる。記憶する。

別表記憶える
補足「憶」を「おぼえる」と読むのは常用漢字表の外。記憶する意で使われる。

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「覚える」の類語(同義語)・言い換え

「覚える」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
知識や技能を頭に入れて忘れないようにする 記憶・暗記
体で身につける・習熟する 習得・体得・会得・マスター
ある感覚や感情を心に抱く 感じる・抱く

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「覚える」の対義語(反対語)

  • おぼえる覚える
  • わすれる忘れる

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「覚える」で使われている漢字

部首 見部(みる)
画数 12画
音読み カク / コウ
訓読み おぼ(える) / さ(ます) / さ(める) / さと(り) / さと(る)
意味 おぼえる。知る。分かる。感じる / さとる。さとり。はっきりとわかる など
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 16画
音読み オク
訓読み おぼ(える) / おも(う)
意味 おもう。思い出す。思い起こす / おぼえる。忘れないようにする。心にとめる
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