「盧遮那仏」の意味

「盧遮那仏」(るしゃなぶつ)の意味・読み方を解説します。

言葉盧遮那仏
読み方るしゃなぶつ
意味

「毘盧遮那仏」の略称。大乗仏教における仏の一つ。全宇宙の真理を全ての人に照らし、悟りに導く仏。真言宗などの密教では大日如来と呼ばれる。遮那仏。

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「盧遮那仏」で使われている漢字

部首 皿部(さら)
画数 16画
音読み ロ
訓読み くろ(い) / めしびつ
意味 めしびつ。飯を入れるための容器 / 黒い。黒い色 / 酒を売る場所。酒屋 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 14画
音読み シャ
訓読み さえぎ(る)
意味 さえぎる。とめる。とどめる / 覆い隠す / これ。この / 梵語の音訳に用いる字
部首 邑部(阝:おおざと)
画数 7画
音読み ナ / ダ
訓読み いかん(ぞ) / なに / なん(ぞ)
意味 多い / 美しい / 安らか / なんぞ。いかんぞ。いかん。疑問・反語をあらわす助字 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 4画
音読み ブツ / フツ
訓読み ほとけ
意味 ほとけ。悟りを開いた者 / 仏教。また、仏教徒 / 国名「仏蘭西(フランス)」の略
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