「那」を含む熟語・言葉 — 17 件
「那」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一刹那(いっせつな)
きわめて短い時間。ほんの一瞬。
維那(いな)
江戸中の白壁は皆旦那(えどじゅうのしらかべはみなだんな)ことわざ辞典
奉公先などいくらでもあるということ。江戸には白壁の蔵を構えた家がそこら中にあるのだから、という理屈。 「白壁」は土蔵造りの壁で、そういう蔵を持てる商家、つまり金のある主人を指す。「旦那」は奉公人から見た主人。 いまの主家に不服を鳴らすときの捨てぜりふ。
大旦那(おおだんな)
金があれば馬鹿も旦那(かねがあればばかもだんな)ことわざ辞典
金さえ持っていれば、馬鹿でも旦那と持ち上げられるということ。人柄や経歴に関係なく、金の力が威光のもとだということ。
金が言わせる旦那(かねがいわせるだんな)ことわざ辞典
旦那、旦那と世間からもてはやされるのは、金の力によるものであるということ。
しつこい坊主に檀那がない(しつこいぼうずにだんながない)ことわざ辞典
しつこいものは人に嫌われるというたとえ。「檀那」は、檀家のこと。財物の寄進をしつこく言う僧侶は嫌われるということから。
刹那(せつな)
非常に短い時間。瞬間。仏教の時間を表す言葉で最も小さい単位。
刹那主義(せつなしゅぎ)四字熟語辞典
未来や過去のことを考えず、今が楽しければそれでよいという考えのこと。 「刹那」は仏教の言葉で、非常に短い時間、一瞬のこと。
旦那(だんな)
旦那の喧嘩は槍持ちから(だんなのけんかはやりもちから)ことわざ辞典
軽んじられている下の者どうしのいさかいが、いつのまにか、あるじ同士の本気の争いにまで及ぶこと。 供の槍持ちが言い合いを始め、やがて主君までが刃を交える羽目になるさまから。「槍持ち」は、武士の外出に槍をかついで付き従った奉公人。
旦那の好きな赤烏帽子(だんなのすきなあかえぼし)ことわざ辞典
どのようなことでも、一家の主人が言うからには従わなければいけないということ。 黒塗りが普通である烏帽子も、主人が赤い烏帽子を好めば家族は同調すべきであるとの意から。
那辺(なへん)
どのあたり。どのへん。どこ。
那落(ならく)
毘盧遮那仏(びりょしゃなぶつ・びるしゃなぶつ)
大乗仏教における仏の一つ。全宇宙の真理を全ての人に照らし、悟りに導く仏。真言宗などの密教では大日如来と呼ばれる。盧遮那仏。遮那仏。
盧遮那仏(るしゃなぶつ)
「毘盧遮那仏」の略称。大乗仏教における仏の一つ。全宇宙の真理を全ての人に照らし、悟りに導く仏。真言宗などの密教では大日如来と呼ばれる。遮那仏。
若旦那(わかだんな)
主人の長男や大家(たいけ)の子弟の敬称。
言葉一覧
- /
- 1ページ
