「盧」を含む熟語・言葉 — 7 件
「盧」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
王楊盧駱(おうようろらく)四字熟語辞典
唐代初期に活躍した四人のすぐれた詩人のこと。 近体詩の確立に貢献した詩の巨匠。 「王勃」「楊炯」「盧照鄰」「駱賓王」の四人。
政如蒲盧(せいじょほろ)四字熟語辞典
政治とは蒲(がま)や盧(あし)のようなもの。良い政治を行えば、これらの草がすぐに育つように、すぐに成果が現れるということ。
湛盧之剣(たんろのけん)四字熟語辞典
宝剣のこと。 中国の呉の王の闔閭が持っていたとされる、黒く澄んだ宝剣。 「湛」は澄むや沈むという意味。 「盧」は黒い色という意味。 中国の春秋時代、越の王が有名な刀匠の欧冶子を招いて作らせたもので、呉の王の闔閭が最初に持っていたが、剣が見限って楚の昭王のものになったといわれている。
毘盧遮那仏(びりょしゃなぶつ・びるしゃなぶつ)
大乗仏教における仏の一つ。全宇宙の真理を全ての人に照らし、悟りに導く仏。真言宗などの密教では大日如来と呼ばれる。盧遮那仏。遮那仏。
盧遮那仏(るしゃなぶつ)
「毘盧遮那仏」の略称。大乗仏教における仏の一つ。全宇宙の真理を全ての人に照らし、悟りに導く仏。真言宗などの密教では大日如来と呼ばれる。遮那仏。
盧生の夢(ろせいのゆめ)ことわざ辞典
人生の栄枯盛衰のはかなさのたとえ。 昔、中国の邯鄲(かんたん)で盧生という青年が、道士から枕を借りて眠った。夢の中で、出世して財力や権力を手に入れるという長い人生の経験をしたが、目覚めてみると炊きかけの粥がまだ煮えきらない短い時間であったという故事から。 「邯鄲の枕」「一炊の夢」「盧生の夢」「黄粱の夢」「黄粱の一炊」「黄粱一炊の夢」など多くの呼び方がある。
盧生之夢(ろせいのゆめ)四字熟語辞典
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。 または、人の人生が儚いことのたとえ。 「盧生」は人の名前。 唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。 目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。
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