「了見・料簡・了簡」の意味

「了見・料簡・了簡」(りょうけん)の意味・読み方を解説します。

言葉了見・料簡・了簡
読み方りょうけん
意味

1番事にあたるときの、その人なりの考えや、ものの見方。

2番あれこれと考えて、どうすべきかを見きわめること。

3番腹立ちをおさえて、相手を許すこと。

4番その場に応じて、うまくさばいて片をつけること。また、そのさばき方。

補足「料簡」「了簡」とも書く。「する」を添えて、②や③の意味の動詞にもなる。①は「了見がせまい」「悪い了見」のように使う。

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「了見・料簡・了簡」で使われている漢字

部首 亅部(はねぼう・かぎ)
画数 2画
音読み リョウ
訓読み お(わる) / さと(る) / しま(う)
意味 おわる。おえる。済む。物事の始末がつく など
部首 見部(みる)
画数 7画
音読み ケン / ゲン
訓読み み(える) / み(せる) / み(る) / あらわ(す) / あらわ(れる) / まみ(える)
意味 みる。みえる。目でみる。目にはいる / まみえる。人に会う。対面する など
部首 斗部(とます・と)
画数 10画
音読み リョウ
訓読み はか(る)
意味 はかる。量をはかる / はかる。おしはかる。考える / たね。もとになるもの。材料 など
部首 竹部竹:たけかんむり
画数 18画
音読み カン / ケン
訓読み えら(ぶ) / ふだ
意味 ふだ。文字を書き記すための竹製のふだ / ふみ。手紙。書物 など
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