「簡」を含む熟語・言葉 — 45 件
「簡」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
簡易(かんい)
手数や仕組みをできるだけ省き、軽くすむ作りにしたこと。また、その様子。
簡閲(かんえつ)
人を集めて数え調べること。
簡化字(かんかじ)
中国の漢字の体系の「簡体字」の別称。
簡勁(かんけい)
言い回しにむだがなく、それでいて張りのあること。文章や筆づかいについていう。
簡潔(かんけつ)
無駄がなく、要点をうまくとらえていること。
簡潔明瞭(かんけつめいりょう)四字熟語辞典
単純ではっきりとしていること。 「明瞭」ははっきりとしていて分かりやすいこと。
簡裁(かんさい)
簡捷(かんしょう)
手数が少なく、簡単で素早い様子。敏捷。
簡素(かんそ)
飾りなどの余分なものがなく質素であること。
簡体字(かんたいじ)
中国の文字改革によって定められた簡略化した漢字。現在の中国で使用されているもの。
簡単(かんたん)
単純なつくりで、大まかであるさま。
簡単服(かんたんふく)
簡単明瞭(かんたんめいりょう)四字熟語辞典
単純ではっきりとしていること。 「明瞭」ははっきりとしていて分かりやすいこと。
簡にして要を得る(かんにしてようをえる)ことわざ辞典
簡単な言葉であるが、要点を正確に捉えている。
簡抜(かんばつ)
必要な人やものを選んで抜き出すこと。
簡便(かんべん)
簡単で手間がかからず便利なこと。
簡保(かんぽ)
「簡易生命保険」の縮めた呼び名。郵便局の窓口で入れた、国が営む生命保険。医師の診察がいらず、掛け金も安かった。
簡明(かんめい)
簡単で無駄がなく、分かりやすいこと。
直截簡明・簡明直截(かんめいちょくせつ・ちょくせつかんめい)四字熟語辞典
簡潔で理解しやすいこと。 「直截」は迷わずに決裁すること。 「簡明」は簡潔でわかりやすいこと。 文章や人の性質のことをいう。 「簡明直截」ともいう。
簡明扼要(かんめいやくよう)四字熟語辞典
分かりやすく、物事の大切な部分をしっかりと押さえていること。 「扼要」は戦略上で大切な場所を占拠するという意味から、要点を押さえること。 「簡明(かんめい)にして要(よう)を扼(おさ)う」とも読む。
簡約(かんやく)
簡略(かんりゃく)
無駄な部分を削って簡単にしてあること。
貴簡(きかん)
相手からの手紙を敬っていう言葉。
阮簡曠達(げんかんこうたつ)四字熟語辞典
小さなことにこだわらない、心の広いおおらかな人柄のたとえ。 「阮簡」は人の名前。 「曠達」は心が広く、小さなことにこだわらないこと。 古代中国の晋の時代にいたとされる竹林七賢の一人の阮咸の甥である阮簡は、心が広くおおらかな人格だったということから。
言は簡を尊ぶ(げんはかんをたっとぶ)ことわざ辞典
話は無駄がなく、要領よく簡潔に話すのが大切だということ。
錯簡(さくかん・さっかん)
書物の綴じ方に誤りがあり、ページの順序が正しくないこと。
山簡倒載(さんかんとうさい)四字熟語辞典
大酒飲みのこと。 「山簡」は人の名前。 「倒載」は車に乗せた酒を全て傾けるという意味から、全ての酒を飲み尽くすという意味。 古代中国の晋の将軍の山簡は大の酒好きで、高陽池のほとりで酒を持って行っては全て飲み尽くし、ご機嫌で帰ってきていたという故事から。
断簡残編・断編残簡・残編断簡(ざんぺんだんかん・だんかんざんぺん・だんぺんざんかん)四字熟語辞典
書物の欠片やちょっとした書き物のこと。 「断編」は切れてばらばらになった書物。 「残簡」はちりぢりになって残った書物。 「残編断簡」「断簡残編」ともいう。
手簡(しゅかん)
相手のもとへ書いて送り届ける便り。手紙のこと。
書簡(しょかん)
用件などを書いて送る文書。手紙。書状。
深居簡出(しんきょかんしゅつ)四字熟語辞典
奥の深いところで閉じこもり、出歩かないようにすること。 「深居」は奥の深い場所にいること。 「簡出」は機会を選んで出ること。または、稀に出ること。 高い身分の人が姿をくらます時に使われる言葉。
青史汗簡(せいしかんかん)四字熟語辞典
歴史書のこと。 「青史」は歴史。 「汗簡」は文書や書籍のこと。 紙ができる前の古代中国では、青竹を火であぶり、汗のように出る油を取り除いたものに文字を書いていたことから。
束皙竹簡(そくせきちくかん)四字熟語辞典
昔の資料を解読した故事のこと。 「束皙」は中国の晋の時代の人の名前。 「竹簡」は竹に文字を記したもので、紙が発明される前に使われていたもの。 古代の王の墓から掘り出され、誰にも読むことのできなかった文字を束皙が解読したという故事のこと。
尊簡(そんかん)
人からいただいた手紙を、うやまっていう語。
単簡(たんかん)
断簡(だんかん)
きれぎれの古文書。
断簡零墨(だんかんれいぼく)四字熟語辞典
書物の欠片やちょっとした書き物のこと。 「断簡」は切れてばらばらになった書物。 「零墨」は一滴の墨ということから、千切れた書物の一欠けらのこと。
竹簡(ちくかん)
古代中国で紙が発明される以前に使われていた、文字を記すための竹の札。また、これを革紐で編んで作られた書籍。
恬簡(てんかん)
心が落ち着いていてさっぱりとしていること。
蕩佚簡易(とういつかんい)四字熟語辞典
細かいことで人を締めつけず、おおらかで手軽なやり方をとること。 「蕩佚」は、縛りつけずに、ゆるやかにしておくこと。 「簡易」は、手間をかけず、簡単なこと。
繁簡(はんかん)
不料簡(ふりょうけん)
考え方や心がけがよくないこと。
片簡零墨(へんかんれいぼく)四字熟語辞典
書物の欠片やちょっとした書き物のこと。 「片簡」は切れてばらばらになった書物。 「零墨」は一滴の墨ということから、千切れた書物の一欠けらのこと。
木簡(もくかん・もっかん)
古代、日本や中国などで文字を書き記した木の札。
了簡・料簡(りょうけん)
事にあたるときの、その人なりの考えや、ものの見方。
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