「万灯」の意味

「万灯」(まんどう)の意味・読み方を解説します。

言葉万灯
読み方まんどう
意味

1番おびただしい数でともる明かり。

2番祭りのとき、担ぎ手が高く掲げて練り歩くほか、立てて飾りにもする、柄の長い箱形の灯籠。木の骨組みを紙でおおい、表に神社や町内の組の名などを記して、内側に火を入れる。

3番「万灯会(まんどうえ)」を縮めた呼び名。仏などの前に無数の灯火をあげてまつり、罪が消えることや世の平安を願う仏教の行事。

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「万灯」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み マン / バン
訓読み よろず
意味 まん。数の単位。千の十倍 / よろず。すべて。すべての。数が非常に多い など
部首 火部(火:ひへん)
画数 6画
音読み トウ / チョウ / チン / テイ / ドン
訓読み ひ / あかし / あかり / とぼし / とぼ(す) / ともし / ともしび / とも(す) / とも(る)
意味 ひ。あかり。あかし。ともしび。火をともす道具 / 世の闇を照らす仏の教え など
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