「本来」の意味・類語

「本来」(ほんらい)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉本来
読み方ほんらい
意味

1番もとからそうであって、あとから変わったのではないさま。もともと。元来。

2番筋道からすると、そうでなければおかしいと思われること。

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「本来」の類語(同義語)・言い換え

「本来」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
最初からの状態・性質 元元・元々・元来・そもそも・最初から・元より
当然・本質的にそうあるべきさま 当然

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「本来」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 5画
音読み ホン
訓読み もと
意味 もと。ねもと。つけね。草木の根 / もと。おおもと。はじめ など
部首 木部(木:き)
画数 7画
音読み ライ
訓読み く(る) / きた(す) / きた(る) / き(し) / こ(し)
意味 くる。きたる。やってくる / きたす。こさせる など
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