「牧神」の意味

「牧神」(ぼくしん)の意味・読み方を解説します。

言葉牧神
読み方ぼくしん
意味

野山と家畜の群れを治めるとされる、ギリシャ神話の神パンのこと。のちにこれと同じとされた、ファウヌスというローマ神話の神もさす。どちらも、人の体にヤギの角と脚をそなえた姿で描かれる。

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「牧神」で使われている漢字

部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ボク / モク
訓読み まき / か(う) / つかさ / やしな(う)
意味 かう。飼育する。家畜を飼う。放し飼いにする / 牛飼い。馬飼い。家畜を飼う人 など
部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 9画
音読み シン / ジン
訓読み かみ / かん / こう / たましい
意味 かみ。天のかみ。あまつかみ。万物の創造主 など
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