「牧」を含む熟語・言葉 — 19 件
「牧」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
十羊九牧(じゅうようきゅうぼく)四字熟語辞典
人口の割に役人が多すぎることのたとえ。 十頭の羊に九人の羊飼いという意味から。
放牧(ほうぼく)
牛や馬などを牧草の生えた土地に放し、そこで好きなように食べさせて育てること。
牧牛(ぼくぎゅう)
牛を小屋に閉じこめず、広い草地に出して飼うこと。そうした飼い方をされている牛のこともいう。
牧師(ぼくし)
プロテスタント系の教会で、正式に任じられて礼拝を受け持ち、聖書の言葉を語り聞かせて、信者たちの信仰や暮らしを見守り導く人。
牧者(ぼくしゃ)
牧舎(ぼくしゃ)
牧場の中に建てた、そこで飼う家畜のすみかとなる建物。
牧神(ぼくしん)
野山と家畜の群れを治めるとされる、ギリシャ神話の神パンのこと。のちにこれと同じとされた、ファウヌスというローマ神話の神もさす。どちらも、人の体にヤギの角と脚をそなえた姿で描かれる。
牧場(ぼくじょう・まきば)
牧人(ぼくじん)
牧草(ぼくそう)
牛や羊、馬のような家畜のえさ用に、広い土地で育てる草。そこに家畜を放して食べさせたり、刈り取って与えたりする。
牧畜(ぼくちく)
牛や馬、羊などの家畜を牧場で放し飼いで育て、乳や肉などを生産する産業。または、それを生業とする職業の名称。
牧笛(ぼくてき)
放牧している家畜の群れを呼び寄せたり追い立てたりする際などに、番人が吹く笛。
牧童(ぼくどう)
野原で飼っている牛や馬の群れに付き添って番をし、その世話を受け持つ子ども。広く、牧場で働いて家畜を育てる人もさす。
牧夫(ぼくふ)
馬や牛といった家畜を、牧場で飼い育てるのを務めとする男の人。
牧民官(ぼくみんかん)
牧野(ぼくや)
家畜の放し飼いに使うほか、えさにする草を刈り取る場所にもなる野原。
牧羊(ぼくよう)
羊を飼い育てること。そうして育てる羊もさす。
牧歌(ぼっか)
牧人や農民の生活を主題とした叙情的で素朴な詩歌。
遊牧(ゆうぼく)
定住せず、水と牧草を求めて移住しながら牧畜を営むこと。
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