「棒鱈」の意味

「棒鱈」(ぼうだら)の意味・読み方を解説します。

言葉棒鱈
読み方ぼうだら
意味

1番マダラを三枚におろし、素干しにした保存食。

2番酔っぱらい。

3番まぬけで、たよりにならない人をののしる語。

補足北海道や東北でつくり、北前船で関西へ運ばれて、京都では正月に海老芋と炊き合わせる料理になった。うすい塩をあてて干す干鱈とは作り方が違う。三つめは文政・天保のころのはやりことばで、下手な役者にもいった。春の季語。

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「棒鱈」で使われている漢字

部首 木部木:きへん
画数 12画
音読み ボウ / ホウ
意味 ぼう。つえ / うつ。たたく。ぼうで叩く / ぼう。まっすぐな線 など
部首 魚部魚:うおへん・さかなへん
画数 22画
音読み セツ
訓読み たら
意味 たら。タラ科の底生魚
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