「鱈」を含む熟語・言葉 — 10 件
「鱈」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鱈(たら)
北の冷たい海にすむ、下あごに一本のひげを垂らした魚の総称。口が大きく、何でも大量に飲みこむ。身は淡白で鍋や汁にし、白子や卵も食べる。「鱈」は日本で作られた字で、雪と魚を組み合わせている。まだら、「介党鱈」、こまいなど。
介党鱈(すけそうだら・すけとうだら)
たらこや明太子になる卵をもつ、北の海の魚。まだらに似るが体は細長く、下あごのひげが短い。すり身にして、かまぼこやちくわの主な原料にもなる。すけそうだら。
助宗鱈(すけそうだら)
鱈子(たらこ)
タラの卵巣。特に、スケトウダラの卵巣を塩漬けにした食べ物。
鱈汁と雪道は後が良い(たらじるとゆきみちはあとがよい)ことわざ辞典
鱈汁は煮込むほどだしが出ておいしくなるので、あとから食べるほうがいいし、雪道は人が歩いたあとを行くと歩きやすいということ。
鱈場蟹(たらばがに)
かにに似ているが、やどかりの仲間。歩く脚が左右に三本ずつしかない(かには四本ずつ)。脚を広げると一メートルを超え、殻には鋭いとげが並ぶ。北の海の底にすみ、太い脚の身を食べる。「鱈」のとれる漁場に多いことからの名。
干鱈(ひだら)
タラをうすい塩にあてて干しあげた食べもの。
棒鱈(ぼうだら)
マダラを三枚におろし、素干しにした保存食。
滅多矢鱈(めったやたら)
矢鱈(やたら)
筋道も見さかいもないさま。また、なみはずれて激しいさまにもいう。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
