「文鳥」の意味

「文鳥」(ぶんちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉文鳥
読み方ぶんちょう
意味

灰色の体に黒い頭、白いほお、太く赤いくちばしをもつ小鳥。
ジャワやバリの島々の生まれで、江戸のころから飼い鳥として親しまれてきた。
全身が白い白文鳥、頭に白がまじる桜文鳥など、飼ううちにさまざまな品種が生まれた。よく人になれ、手にも乗る。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「文鳥」で使われている漢字

部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 4画
音読み ブン / モン
訓読み ふみ / あや / かざ(る)
意味 あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み とり
意味 とり。動物のとりの総称
ページ先頭に戻る