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「文鳥」(ぶんちょう)の意味・読み方を解説します。
文鳥
ぶんちょう
灰色の体に黒い頭、白いほお、太く赤いくちばしをもつ小鳥。ジャワやバリの島々の生まれで、江戸のころから飼い鳥として親しまれてきた。全身が白い白文鳥、頭に白がまじる桜文鳥など、飼ううちにさまざまな品種が生まれた。よく人になれ、手にも乗る。
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