「踏み板」の意味

「踏み板」(ふみいた)の意味・読み方を解説します。

言葉踏み板・踏板
読み方ふみいた
意味

1番溝や泥の多い道に、渡すか敷くかして、人がその上を歩いて通る板。階段で、一段ごとに置かれた平らな板もいう。

2番機械に取りつけてあって、足で押し下げて操る板。オルガンや足踏みミシンなどのもの。

3番昔の牛車で、前と後ろの乗り口に、横向きにかけた板。

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「踏み板」で使われている漢字

部首 足部(足:あしへん)
画数 15画
音読み トウ
訓読み ふ(まえる) / ふ(む)
意味 ふむ。ふみつける。ふみ歩く。ふみ進む / ふみおこなう。確かめる。実践する など
部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ハン / バン
訓読み いた
意味 いた。うすく平らに切った材木。また、そのような形のもの など
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